人並みに今年の展望いいましょうか。偉そうに。

瞳の鬱(うつ)日記

 こんばんわ。瞳です。今日は、今年初出勤。けっこうやることあるものだ。忙しかったわ。でも、生徒はまだ冬休みなんだけれど。ちなみに、これ、小中学校だともっと大忙し。

 さっそく、本題なんですが、新手のスパムだと思うんですが、去年の暮れ、フランスのパリからダイレクトのアクセスが殺到しました。意味分かりません。意図も分かりません。

 わたしの政治・世界情勢の記事一覧とかを参照というか、アクセスして一秒も読まないで直帰してました。今はありません。英語で読んで参照していたみたいです。

 このスパム意図不明なんですが、いい機会というか、ついでなので、年度初めなのでこの辺り、書いてみます。わたし、経済学者じゃありません。政治学者でもありません。わかりきっていること書いているだけですよ。偉そうですが。

外れたこと

 ロシアのウクライナ侵攻ですかね。当初、プーチンの国内支持固めだと言ってましたが、泥沼化しているかな。双方相当な損害・死者が出た模様。かつてのアフガン侵攻の二の舞か。当初、わたしは・・・・、おっとこれ以上書くと怖いので止めときます。マジなんですよこれ。前に北方領土のことちょっと書くと怖いメールがいっぱい某国から来ました。

 それにしてもなんか、二代目トムクランシーの小説みたいになってしまっている。小説と今の現実が違うのは、米軍が積極参加しないこと。まあ、当然だけど。

経済

 日銀・黒田バズーカ。ようやく実質の利上げに踏み切りましたが。まず、最初のアベノミクスからこうなるのは分かっていたこと。

 これだね。去年の四月には、当初のインフレターゲットの2パーセントは達成というより、あっさり突破。消費者物価指数なんかではかるから、量的緩和は悪いインフレが忍び寄ってくるという当たり前のことが分からなかったのかね。まあ、ウクライナ侵攻とかきっかけがいろいろあったけど、もともと、長期金利操作で、通貨量の膨張やら。株価も、大株主(半分以上)が日銀なんて変なこと、やばいことになってるし。だれがみてもやばい。こんなのいつか破綻するに決まってる。なんで、だれも言わないの。

 国債は国民の借金ですよ。

 国債は政府の借金で、国民は債権者みたいなこと言っているひとがいるけど、わたし、正直分からない。その意味。

 毎年増え続けている国家予算、その毎年100兆円を軽く超える国家予算のおよそ4分の1は国債の償還費(返済)。これは、誰が払っているのか。税金です。国民です。つまり、国民が毎年返済しているんですよ。未来のこどもたちどころかすでに今の現役世代のひとたちが、すでに国の借金払っているの。意外にこのこと知らない人多いので驚きます。

 どうして企業減税を優先するのか

 企業の内部留保はおよそ500兆円。内部留保といってもすべてが現金ではないですが、なんで、ここから税金とらないの。?日本は世界一の債権国みたいな眠たいこと、戯言いってるひとたちは、この企業の対外債権とかのこと言ってるわけ。だから、それだったら、この膨大な500兆円から出してみな。っていうの。

 そんなことしたら、景気が落ち込む、とか言うんだろうけど。今の景気はバブルです。いずれははじけます。

 消費税上げて、国民の負担を増やして消費が上向く分けないじゃん。我々一般庶民は、消費を手控える。手控えざるを得ない。賃金上げてもおんなじ。

FRB連銀の利上げのペースに驚く

 まあ、アメリカっていつもそうなんだけれど、少し急ぎすぎてないかね。リーマン以前から3倍以上になったドルの通貨量っていう爆弾があるのよ。これも、バブル状態だよ。

 まあ、まだまだいろいろあるけど、専門家でもないわたしでも分かりきっていること書きました。

「いい加減、目覚めなさい!」

 

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