京都の街を歩いた

瞳の鬱(うつ)日記

 こんばんわ。瞳です。一昨日になりましたが、京都に行く用事がありました。このところ、京都というと連日37℃越えの酷暑。京都へは、この季節なるべく行きたくなくてかったので、後へ伸ばし伸ばしにしていました。ですが、どうしてもなるべくはやいうちに申請しなくてはならない必要な書類がありまして、意を決して京都の京都府教育委員会へ行きました。

 なんで、一昨日というと、雨予報でして、最高気温も低い。確か予報では31℃だったか33℃だったかそれくらい。37℃から比べたら大違い。4℃も違うと天国と地獄の差ですよ。

 あの京都の暑さときたら、観光でこの季節やってくる人たちの気持ちが知れない。というか京都の暑さを知らないのでしょう。

 しかしこの日の予報は雨です。雨が降るということは、気温は低めです。さらに蒸し蒸しだろうけど紫外線が弱いという大きなメリットもあります。

 で、一昨日にしたわけです。

 京都の教育委員会という名称の場所は、2か所あって、一か所目、便のいい方に行ったんですが、最初に行った場所では、「このご用件はうちでは扱えません。」ということで、京都府庁へ行けと言われる。「ええええなんで?この暑い中。山陰線・丹波橋駅から歩いてきたのに。」そういえば、ずうっと以前。用事で京都府教育委員会に来た時には、教育委員会は京都府庁の中にあって、こんな綺麗な新しい建物ではなかった。てっきり、新しい建物の新庁舎でも建てて移転したのだと思ったのに。

 スマホで府庁の場所を探すと結構かなりの距離がある。(まあ、認めたくはないけど、その点、スマホは確かに便利。)

 で、また歩いて最寄りのバス停まで行って、バスに乗って府庁へ行きました。その最寄りのバス停までの距離が結構あって、さらにバス停から府庁までも結構歩く。京都って、なぜかいつもやたら歩かされる。どこへ行くにも。交通の便が悪いというわけでもないのだけれど。なんかいつも、そういうイメージ。

 これ、もしこれ晴れていて、このところの連日のようなカンカン照りの37℃越えだったら瞳は完全にダウンの状況。

 予報の雨なんですが、実は全然降らなかったんです。が、晴れ間も見えたにもかかわらず、気温はほぼ予報通り33℃で(yahoo天気によると、この時刻帯の時点では幸い33℃台だったらしい。)、風もけっこうあったから涼しくはないけれども、それほど暑さは感じなかったです。これはまったく幸いというか、ほとんど奇跡でした。

 まったくその点幸運でした。

 先日の修学旅行で京都に来たときは、季節的に気温の心配は無かったのだけれど、私の場合はトイレの心配がありました。

 でも、旅行先の伏見稲荷大社様では、お稲荷様がわたしをお守り下されて、そのときは心配していた手術直後のトイレでも苦労せず助かりました。今回の気温も、伏見稲荷大社がご加護して下されたのか、まったくありがたいことです。

 その修学旅行の引率のときというのは、実はわたし一番心配していたのはトイレの事なんですよ。それというのも、そのときは手術直後で、血や膿を拭き取って、さらに薬を塗ったりしなくてはならず、時間もかかる状況でしたから不安でしょうがなかったんです。(混んでいたらどうしよう。和式の汚い便所だったらどうしよう。)でも、伏見稲荷大社では、ご境内に、奇跡的というか、人の目につきにくくて、人の少ない場所にきれいなトイレがありまして、そのときは本当に助かりました。まったくこれはお稲荷様のご加護に他なりません。トイレに行けなくて、我慢する苦しみというのは、想像を絶するものがあります。

 余談ですが、女性の方。観光地のトイレには本当に気をつけて下さい。政府の観光政策推進のおかげで、最近はどこもトイレは綺麗で場所も多くなりましたが。もうかなり昔の話になりますが、有名観光名所(京都)で便所が満員行列で、着物姿で野ションしていた可哀そうというか、非常に大変な状況の若い女性の方を観てしまったことがあります。もちろん、丸見えとかではありませんでした。なんとかほかから見えずらい場所をみつけておられました。切羽詰まっていらっしゃったのです。

 とにかくまあ、わたし、京都へ行くときは何かと不安なことが多いわけです。

京都で暮らすのはわたしには無理

 改めて思う事。とても京都で教師は務まらない。毎日、お稲荷様がお守り下さるというわけにもいかないだろうし。奈良から通うのも無理がある(意外に1時間少しで行けるのだけれど)。最近追い詰められているので勤務地変えようかとか、チラッと思う事がありますが、まあ京都は無理ね。

 暑いか寒いかのイメージしかない。

瞳さんの~月のハイライト

 これ、毎月グーグルからこれ来るんですが、しっかり監視されてるわけね。変なの。世の中大丈夫かな。

 それにしても、わたし鬱なのに、よく活動している。というか、よくもまあ、我ながら毎月、日本中、あっちこっち何百キロもうろつき回っているものだ。両極性鬱だからということなのだけれど、これじゃお金がいくらあっても足りなくなるわけだ。

 

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