バイク記事をブックマークにしている方へ

瞳の鬱(うつ)日記

 こんばんわ。瞳です。表題なんですが、膝すり、シングルリヤアーム、PCX、スクーター立ちごけ等の語句の入った記事はほとんど削除しています。ブックマークはトップページにしてください。

 バイクメーカー、車メーカーは社会悪だとわたしは思います。

 ちょっと、バイクと車には最近腹が立つことが多いのでしばらくバイクからは離れていたいんです。

 北海道で走る生活必需品は別として、わたしの最寄り駅、JR大和路線・王寺駅での駅周辺道路や、バスのロータリーを占拠するマイカーには、この世の終わりを連想させます。自分さえよければいいわけだ。みんなやってるじゃないか。ってわけで、本来分別盛りであるべきいい歳したオジサンやらおばさん。年寄連中が乗っています。本当に危ないんですよこれ。ドライバー乗っていれば駐車違反じゃない、というわけです。これらの車が邪魔で、例の横断歩道を渡ろうとする歩行者も見えません。警察は迷惑駐車に対しては何もしません。しかし歩行者妨害だけはしっかり監視しています。世も末だな。まあ、歴史を観て下さいよ。日本でも世界でも、驕りと傲慢、怠慢と狂乱は破滅の前兆であることが常です。平成バブルを観るまでも無く、昭和の「一億総消費社会、消費は美徳」のあとの石油ショックにしろ、そのずうっと前の世界大恐慌直前のアメリカでのレジャーブームや消費狂乱など、歴史は繰り返していますよ。

 レーサーの恰好で峠ぶっ飛ばすと捕まるよ

 ちょっと前に、公道でレーシングスピードでぶっ飛ばしていたオッサンが逮捕されましたが、あれは平均200キロオーバーの完全なアホでした。

 でも、なぜかそういった輩が今もいるもので、とうとう警察は皮ツナギに1000ccスーパースポーツを乗っている連中をマークするようになりました。1000ccスーパースポーツはそのままレーシングマシンです。一般公道をこういったマシンが走ることは極めて奇怪なる状況です。わたしはそういいきります。まあ、夢のレーシングマシンを一般道でギクシャク走らせるのは、それなりに趣も無きにしも非ずですが、やはり無理があります。実体験として40km/hで走れなんて、1速でずうっと走らなくてはなりません。とてもギクシャクしすぎます。まあ、2速でも走りますよ。それなりに今のバイク。でも極低回転域です。レーシングマシンは明らかに公道を走るようにはできていません。なんでこんなマシン一般販売するのかね。メーカーさん。

 だからわたしバイク乗るのしばらく止めます。そんでもって、ビギナーの方、膝すりとかつまらないこと訊きに来ないで欲しい。いい、これ最後だよ。コツは膝を横に出すんじゃなくて、下へ、前へと出すの。そしたらあっけなくするから。ただしズボン破けるよ。いうまでもなく、公道でやる意味ありません。単なる遊び。決してぶっ飛ばすためなんかじゃなくて、バイクの安定のため。低速で楽しめます。法定速度でできます。

 そんなことやるより、この間の記事で書いた、ささやかなPCXのサスペンションチューニング。いまのところ最初思った以上、順調で、いい感触です。コーナーも足だしすると素直に曲がります。マンホールや、穴ぼこ、でこぼこなどの路面の荒れもよけやすいです。別に飛ばしてませんよ。いうまでもなく、わたし地元の警察に睨まれているから、本当の制限速度です。だから、マイカーに煽られまくります。

 

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