テスト採点って大変なのよ

瞳の鬱(うつ)日記

 こんにちわ。瞳です。今週の始まりさっそくてんてこ舞い。一年生のテスト問題に出題ミスが2つもありまして、これの得点修正で、予定していた残りの2年生約130名の採点ができない。

 この1年生2年生の点数入力締め切りは先週に終わっておりまして、各学年の先生方には大変なご迷惑をおかけしている状態ですので、焦りまくり。これ、通常なら、夜9時まで残ってやらなくてはならないのが教師の世界。なのだけれど、わたし、体のことがあって、週に一度以上病院にいかなければならない。 

 このことは、採用の最初に教育委員会をはじめ、管理職、職員の先生方全員には十分に説明していたのだけれど、やはり恐縮せざるを得ない。

しかしハードだわ。やっぱり教師の仕事

 先日のブログ記事にもあるように、先々週から近所の悪党カルト連中の差し金で、地元警察いろいろ邪魔されてテスト作成からして散々でした。幸い、3年生のテストでは、大きなミスは無くて、採点と返却までは完了。でも先週はこれで手一杯。これはもう、受験を控えた3年生を最優先にしたわけです。

 何せ、一人で3学年400名のテスト作成と採点を先週中までにやれ、というのがわたしには到底無理で、健康な人でも夜遅くまで居残りでやっと。わたしは病み上がりでとても無理。1年生、2年生にはご迷惑をおかけせざるを得ない。大変申し訳ない限りです。懇談も近く。ああ、焦るわ。ほんとにもうどうしましょう。

 しかし、分かって欲しいの。信じられないことですが、わたし、学校復帰前1週間前までは、歩くのがやっとの状態。駅の階段は無理。だから、駅ではお年寄りと一緒にエレベーターに今でも乗っているくらい。なんで、そんなんで、学校現場に復帰したかというと、前任の先生が倒れられて、専門教科の先生がいない状態が三カ月も続いていてなるべく早くわたしが行かなければならなかった状態。

 しかし、引継ぎも何もなし。いきなり全開で全部やれというのは正直かなりきついです。

 復帰してからひと月以上経っても、教室と職員室の行き来、往復とかはかなりきつい。というか痛い。学校って中世ヨーロッパのお城みたいに広いんですよ。トイレも辛い。

ああ今日は、瞳の弱音、泣き言でした。

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