セクハラのショック

 こんにちわ。瞳の鬱(うつ)日記です。昨日の土曜日は一日中ベッドから出られなくて、夕方やっと起きました。洗濯しなくてはならないのですが、なかなかコーヒー飲んでもしんどくて何もできません。結局、洗濯は夜になってやっとなんとかやりました。

 わたし、洗濯は外で着るものと部屋で着るもの、主に下着とか分けてやります。外できるものは嫌な汚れや穢れがあるわけで、洗剤では完全に落ちません。いうまでもないのだけれど。このこと、一般の主婦の方、知らない方が多いので驚きます。洗濯の科学という言葉があって、書籍もあるのですが、洗剤が落とせる汚れは実際驚くほど僅かなんです。さらに、最近は「節水」という美辞麗句が流行っていて、洗濯機も洗剤も洗浄能力が格段に低下しています。

 よく洗剤のCM広告にある「泡切れすっきり」という言葉、これ要注意。別の機会に詳しく書きますが、これ簡単に言えば、洗剤とは界面活性剤のことなんですが。「泡切れすっきり」とはこの基本機能を大幅に低下させていることになるわけです。具体的には界面活性剤、つまり洗剤とは衣類の繊維についた汚れを剥離させ、それを取り込んで「再汚染防止効果」で再び衣類に汚れが戻るのを防ぎながら、すすぎによって汚れ水と一緒に流れていくんです。それによって汚れが落ちるという仕組みになるわけです。が、「節水・泡切れすっきり」機能を付加すると、界面活性剤である洗剤の「再汚染防止効果」を無くすことを意味します。洗剤がある時点で自己分解してしまい、洗濯機の中でせっかく衣類の繊維から取り込んだ汚れをふたたび衣類に戻してしまうんですよ。これ見た目は泡が無くなりますからきれいにすすいだように見えます。でも、汚れた汚水はそのまま衣類に戻ってしまいます。小学校理科で習う「物の溶け方」で分かるように、水がものを溶かして流れるには、物理的に絶対の一定量、最低限の水量が必要なんです。少ない水ですすげるなんてインチキなんです。

 さらに洗濯機の「節水機能」これも要注意。

 繰り返しますが、大体、すすぐという物理効果はすすぐための溶媒である水の量が最低限必要になります。これは減らすことができません。どんなに工夫してもです。小学生の理科実験「ものの溶け方」で習う事です。それを減らすということは、洗浄能力が劣るということになります。

 日本の家電はけっこうインチキが多いんです。要注意。

だから、それがセクハラとどう関係しているの。ということなんですが。

 わたし、もともと強迫性障害というか潔癖症というか神経質なんですが、こんどの暴力事件で完全にいまショック状態なんです。

 つまり、学校で着ていたものは、徹底的に洗わなくては気が済まないという病的状態。これとても苦しくて。けっこうよくあることらしくて、経験したかたなら分かっていただけると思います。何度も洗いたくなるし、そうしないと気が済まない。

 もう、完全にノイローゼ。

おぞましい出来事

 わたし、昨日のブログで筆記用具とか最小限以外は現地で処分するといいました。

 でも、けっきょく、穢された汚されたリュックも含めて、全部、筆記用具も上履きも学校に置いていた私物はすべて捨てます。そう決めました。そうせざるを得ないんです。もったいないけど。お金も損するんですが。長年使い慣れた定規やペン、ハサミたちとお別れです。

 わたしのデスクに無断で占拠していたセクハラ体育馬鹿ゴリラ。こいつ、朝一番で出勤して、最後まで学校に残っています。最初は(ああ、若くて元気なのかな。)とか思っていたんですが。もしかしたら誰もいないときに何かいかがわしいことしているんじゃないかと最近思うようになりました。

 度重なるセクハラでそう確信するようになりました。

 デスクの引き出しに入れておいたわたしの紙カップコーヒー。コーヒーいれて飲もうとすると、なんだかとても変な、嫌な臭いがしていたんです。

 考えるだけでおぞましいのですが、長い間、もしかしたら、知らない間に変態の体液とか私の私物につけられていたのかも、知らない間に飲まされていたのかもとか今となって思い当たります。

 そんな事件が実際にあったと昨日の記事で書きました。

 もう、頭が変になりそうです。

 だから学校に置いてあったものは、すべて処分します。

この変態体育馬鹿ゴリラと暴力教師。こいつら今思い出すだけでも吐き気、怖気がします。

もう、明日学校に行きたくない。行けない。

 メンタルやられた前任者の女性教師も同じことされていたんだろう。確信しました。これじゃ耐えられなくなって当たり前だ。わたしも同じように完全に潰された。これは、もう完全にわたしも彼女もPTSD(心的外傷後ストレス障害)状態になっているんだと思います。もう教壇には立てないかも。

 この一連の記事。アクセスが激減なんです。そりゃ、嫌な話です。でも、Googleの検索AIにはじかれているのもあるのでしょう。でも、世間の人に今の学校現場の病理を知ってもらいたいので敢えて書きます。拡散してください。

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