カラオケ行きたいわ

瞳の鬱(うつ)日記

 こんばんわ。瞳です。今日はとくに話も無いのですが、最近食器洗っているときとか駅までのバイクのヘルメットの中でよく歌を歌っています。最初は、もののけ姫が多かったんですが、ときどき宇宙戦艦ヤマトのテーマ曲女性スキャット、「あ~あ~、あ~あ~あ~あ~。」という超高音域のあの曲に挑戦していました。とにかく、学校ではめいっぱいの大声で授業していましたから。喉を酷使していたので喉が辛いときはとてもこの声が出ません。もののけ姫でも辛いときがある。でも調子のいいときに声が出て歌えるととても嬉しかったです。ヘルメットをかぶっていると、自分の声が良く分かるわけです。

 ヤマトの曲のスキャットは川島和子(かわしま かずこ)という方が初代の担当をなさっていたそうで、のちの映画版製作のときには、もう声が出なくなってしまっていて苦労したとかいう話を聞きました。

 最近はなぜか演歌。「津軽海峡冬景色」が多い。あれいいわ。なんでだろう。歌詞全部覚えてしまいました。

 いっぽう「イルカ」さんの古い曲。「なごり雪」これが意外に本当に難しい。というか、わたしにはどうしても歌えない。もともとが男性の曲。伊勢正三が作詞・作曲したかぐや姫の楽曲らしいです。全体のトーンが低いし、さびもこれまた低い。全然声が出せない。難しい。「今~春が来て~君~は、きれいになった。」にトーンを合わすと。「汽車を待つ君の横~でぼく~は、時計を気にしてる。」の声が出せない。イルカさんは凄いわ。

 ひとりで馬鹿みたいにカラオケしたいんだけど、あれってずうっと店員に監視というかカメラでみられているのでちょっとね。

 ちょっとしたネタでした。

 

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