やっぱり人工水晶だった。安心した。

瞳の鬱(うつ)日記

 おはようございます。

 昨日、ようやく役所仕事が一段落して、午後から爆睡。

 夜中に起きて、例の人工水晶(格安で譲っていただいた大玉40mm)の偏光テストをしました。

右巻き水晶

 画面が暗くてわかりにくいですが、円偏光板でチェックしました。

 これ、台風の向きでいうと「左巻き」(地球の北半球)なんですが、水晶玉ではこの見え方が「右巻き」なのだそうです。

 基本、工業用の合成人工水晶は製品としての規格の関係で、すべて「右水晶」なのだそうです。

 「右水晶」は写真のように「右巻き」の虹彩が見えます。

 中心の二つ巴の足が右(時計回り)に伸びていたら、「右巻き」なのだそうです。(つまり、水晶玉側自体が右巻き。こちらから見ると左巻き。ややこしいです。)

 水晶の結晶構造は、螺旋状の構造をもっていて、それが右回りのものを「左水晶」、左回りのものを「右水晶」といいます。結晶ブロックの形状観察上、反対に観えるので名前が反対になります。だから、工業用合成人工水晶は「右巻き」でも結晶構造自体は左回りの構造です。

 この場合は、観察者から観た場合の左回りといことになります。ややこしいですが、要は、水晶結晶は左右どちらかのらせん構造を持っているといことらしいです。

 ちなみに、これ、偏光板観察で玉を反対側から観たとしても(玉を反対にしても観えないんですけど)、やはり「右巻き」に見えます。

 変に安心しました。

 レーザーでチェックしても、結晶構造の成長断面はありません。相当大きな結晶ブロックから削り出したようです。

 中国製だと、大きさと製造時間の短縮のため、結晶成長断面が何層もある粗悪な人工結晶もあるそうで、わたしの、この水晶玉の原材料結晶ブロックは、多分、ロシア製かな。

 *注意点なんですが、これらの水晶の「渦巻き」に関する、学術論文が見つかりません。ほとんどが、パワーストーン関係の私的サイト的なものの情報です。多分、一応科学的には正しいだろう、と思われる要点のみを参考にしました。

 後日、学術的な文献資料がみつかりましたら、あらためて確認します。

 確実にいえることは、水晶には結晶構造から右巻き、左巻きの二通りがある。ということと、台風の左巻きにあたる見え方が、水晶の「右巻き」になる、ということです。

 

水晶玉詐欺に注意!

 以下は、「風流ストーンズ」様の画像を無断使用している詐欺サイトです。「風流ストーンズ」様は詐欺サイトではありません。人工結晶水晶の水晶玉の大玉は、現在市場には出回っていません。(しばらく、ずぅっとこの付録つけます。ご了承ください。)

 『人工水晶玉』等で検索し、『合成水晶(合成ロッククリスタル)丸玉64mm』の文言語句が検索ヒットして、このサイトに来られた方。ご警告します。この文言『合成水晶(合成ロッククリスタル)丸玉64mm』を出しているサイトは、

 すべて詐欺サイトです。ご注意ください。同じグループの犯行です。すぐに各種セキュリティから詐欺サイトとしてブロックされるので、次々新しいサイトを作っては公開しています。
以下の写真を使っているサイトはすべて詐欺サイトです。

 決して騙されないようにご注意ください。

 繰り返します。人工結晶水晶の水晶玉の大玉は、現在市場には出回っていません。(しばらく、ずぅっとこの付録つけます。ご了承ください。)

 

 

 

 

 

 

このページの先頭へ