また泣かされた

 瞳の鬱(うつ)日記

 こんばんわ。瞳です。今は、春日若宮おん祭の「遷幸の儀」のまっ最中。残念ながら、体力的に瞳は行けません。何せ、昨日になりましたが、午前4時半起きなので。死にます。

 さらに、今日の17日、御旅所祭の時間は、雨が降りそう。

 母様に、聞いてもらいたくて。また、変な事書きます。今、若宮様は御旅所におられます。

 「母さん、今日(昨日)瞳、また泣かされたの。例によって成績処理。教務主任のおっさん。嫌なやつ。いつも、瞳のこといじめるの。」

 引き継ぎも無しで、前任者の仕事丸投げされて、今日の午後1時までに成績表出せってか。しかも3時間目まで授業だぞ。そんなことできるわけない。

 大体、事務処理自体が意味不明。処理ソフトも全然違う。ウィンドウズとマックどころじゃない。全く別物。文科省のICTの積極的活用とかいう美辞麗句に便乗して、システム会社の馬鹿ソフト導入するから、馬鹿システム開発が、ソフト独自の自分勝手なコマンドシステムを構築。

 わたし、ITには強い方だけど、お手上げ。全く意味不明。コマンドの意味不明。

 さらに、指導要領改訂で、評価項目、観点が3点に変更されたのは知っていたけど、実際どうしていたのか、前任者からの引き継ぎは一切なし。1学期末の成績記録は全く意味不明で、まるで暗号文書。

 だから、午後1時までなんて端から無理だろうな、と思ってた。今日(昨日)は朝から憂鬱。やられるんだろうな。と思っていたけど、やっぱりやられた。

 「13時までと、なっていたんですけど。」とか嫌みなこと言ってくる。「間に合わないこと学年担任の先生方にはちゃんと言ってるんですか。」

 そんなこと(午後1時までに表プリントアウトまでやれ。)なんてできるわけないじゃない。(学年には一応お知らせしてますけど。)

 「学年担任は知ってるんですか。と聞いてるんですよ。」

 だから、お知らせしてますけど。と答えるしかないんだけれど。同じこと聞いてくる。

 ああなるほど、分かりました。土下座して謝ってこいってことね。(今から謝りに行きます。)

 で、一年生職員室に行って、泣きながら謝って(芝居じゃありません。悔しくて涙があふれました。)ついでにこれまでの不満も少し。

 (引き継ぎも全く無しで、全部丸投げされて、こんなのできるわけないじゃないですか。)

 ずうっと就任以来感じていたこと。これハラスメントかな。これはまたやられるな。とは思っていました。中学とは何もかも違うのは言うまでも無く、さらに学校というのは、同じ校種でも学校ごとにいろいろ違います。成績処理がいきなり来た人間に出来るわけ無いのは分かっていたはず。なのに、直前まで何のサポートもアドバイスも確認も無し。朝の立ち番から何から何まで全部やれ。とくる。(常勤の給料もらってんだろ。働け。)という気持ちは分かる。いつも、どこの学校でもこれ言われます。

 学校ってそういうところなんです。酷い例では、非常勤の講師の女性を、午後9時まで残業させていた例も実際に聞いています。非常勤の場合、時間給以外は一切出ません。常勤のわたしでも残業手当は出ません。

 クタクタ。本来ならば、昨日は出勤が早い分、午後4時半で帰れるのに残業。それも残業手当なんて出ない。

 午前4時半に起きてから12時間以上起きっぱなし。働きっぱなし。休みなし。ついでにトイレも朝から我慢。5Fから1Fのトイレまで行き帰りだけで15分以上かかる。エレベーターは故障修理中。それでも5時までに仕上げろとくる。(最初は午後3時。何時までにできますか。なんて聞いてくるから、目一杯3時と言うしかない。でも無理だろうな、というのは分かる。教師生活は長いですから。1年担任の先生が気遣って下さって、「それは、無理よ。」と言って下さるけど、教務主任のおっさんが圧力かけてくるので、そう言うしかない。で、3時過ぎたらまた謝らなきゃならないわけだ。)

 わたしは、身体障害者3級の身。

 「進捗状態はどうですか。何時までにできそうですか。」と何度も催促の電話。

 わたしが気に入らなくて、嫌いのは分かっていたけど、止めてくださいよ。こういうの。

 今、御旅所においでになっている若宮様に言うからね。

 障害者いびりの学校にいるんです。今、わたし、実は。

 バリヤフリーなんて嘘っぱちです。エレベーターの故障修理が2ヶ月にも及ぶのに、何の対策もしない。5階まで上り下りするのが、どんなにしんどいか分かる。時間がかかるの分かる?なのに、昨日は何回、わたしを1階の教務室に呼び出した?5階まであがるのがどんなに辛いか分かるか。

 初めてこのブログで言います。わたし瞳は3級の障がい者の身なんです。

 「しょうこちゃんねる」のしょうこさんほど強くて立派じゃないけれど。

 通院させない

 通院出来ないような、またはしずらくなるようなシステムにしているんです。この教務主任が。

 わたしはいいよ。月に1回から2回の通院だから。これ、人工透析の人だったらどうするの。

 この高校に人工透析が必要な教員が来たらどうするの。死んじゃうよ。こんなハラスメントしたら。

 つまり、この教務主任、通院させないんですよ。正確には出来ないようにしている。

 通院の日に授業がある場合。監督の先生に入ってもらわなくてはなりません。

 わたしが驚いたのは、監督に入ってもらう先生。つまり、空き時間のある先生を、私自身が一人一人お願いして回らなくてはならないシステムなんです。しかも、監督を頼んだ回数を表にして教務室(職員室)に貼っている。

 「最初やから、わたしがやり方せつめいします。」とかいう。それで、説明しながら、空き時間のわかる先生方の勤務表一覧をみながら、「ああこの先生は、今成績つけなあかんからなあ。きついやろな。」とか、「ああ、この先生は何回もやってくれてはるからあかんなあ。」とか言うわけですよ。わたしにそれを聞かせるわけ。みなさん意味分かる?。嫌な性格でしょ。この人。

 つまり、頼みにくいことを教えて下さっている。頼まれる方は大変だということを教えて下さっている。有難いことです。

 いや、分かりますよ。「公平な負担の分担」。当然ですよ。せっかくの空き時間です。先生方はいろいろ片付けておきたいこともおありでしょうから。こちらとしても、大変恐縮します。 

 それでも、快く引き受けてくださるから尚更恐縮します。だから、頼みにくい。もちろん、皆さん。優しい先生ばかりで快く引き受けてくださいます。わたしの体のこと気遣ってくださる方が大半です。

 でも、やはり、頼みにくい。というか頼めない一度や2度じゃ済まない。障がい者の身では毎月のことです。

 だから、わたし、予定の通院が出来なくなりました。主治医に頼んで、午後に授業の無い日に診察をお願いしたんですよ。そしたら、病院もそういったことは出来ないそうなんです。

 で、どうしようも無くなって。病院行けなくて、薬もらえなくて体をまた弱らせてしまいました。

 それでどうしようも無くなって、主治医の計らいで、午後に授業の無い日に診察可能で、主治医の知り合いの女医さんのいる病院を紹介してもらい、なんとか命をつなげました。

 これって、人工透析の人の場合、確か週に3回だったかな。透析しなかったら命に関わりますよ。

 前の中学で、わたしにパワハラをして暴力までふるった男性教師は、最初、この教務主任とおなじようなことわたしにしてきて、こんな感じだったんです。彼は処分が決定されてしまいました。社会的制裁があります。中学教師の場合。悪くすると転勤どころか依願退職です。彼らが最も恐れる地域の保護者は、どう思うかです。職員室で女性教師に暴力を振るった教師がいる、なんて保護者に知れたら、この男性教師だけの問題では済まない。学校全体の信用失墜ですよ。普通は依願退職です。

 教師というのは、小・中・高・大学を問わず、世間を知りません。噓みたいに知りません。なのに偉そうに子ども、生徒に説教する。今度はあんたらが世間の荒波にもまれな。世の中本当に厳しいよ。

 馬鹿みたいな行事やら、立ち番とか無用の雑用ばかりやってて、給料もらってたんだよ。あんたら。

 そのこと、思い知るわ。世間、一般企業はね、「損益計算書」というのがあって、収益から、税金とか人件費とか諸費用引いたあとの利益がたったの数パーセントなのよ。それが優良企業。つまり、収益と費用がトントンなら、企業としては、まあちゃんと回ってるわけだ。

 なぜ、こんなこと言うかというと、教師の方々の大半が、「企業の利益率はいくらかと思う。」という問いに30~40パーセントなんてとんでもない数字を言うんですよ。社会をなめてるんですよ。

 おい!おっさん!これ読んだら覚悟しな。このブログ、生徒も読んでるんだよ。

  

 

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