PCX3台(代)目の2

 こんにちわ。ブログみぃごろーです。

 PCXの3台目は3代目のニュータイプです。タイヤがミシュランになりました。さすがにいつぞや2代目のIRCのOEMタイヤのようなとんでもない代物ではありませんでしたので、まずは安心。旧PCXをバイクショップで乗り捨てて、すぐに新車に乗り換え走り出してみた第一印象。フロントに程よい重さがあっていい感じです。セルフステアが若干強めに感じました。バイクの基本設計が変更されたかな、とかタイヤのキャラかなとか思いながら乗っていましたが、1週間乗った感じでは旧型との大きな違いは感じません。

 車体のジオメトリーなどは、ホイールベース、キャスターアングルなどは同じで変更なし。トレールが86mmから85mmに1mm短くなっています。セルフステアを感じるのはそのせいかもしれません。さらにタイヤサイズが太くなってフレームもダブルグレードルで剛性があるのでそれもあるのでしょう。

 ミシュランタイヤ

 モトGPで、まるっきり逆宣伝もいいところのミシュランですが、いまのところ氷点下の路面温度にもかかわらずグリップ感はまあまあです。不安は感じません。あまり期待していなかったのですが、タイヤサイズが太くなった恩恵というのは大きいものかもしれません。タイヤの太さだけでいえば、昔のスポーツバイクと同じ感じです。

 ドラレコ

 さて、今回のアップグレードの要は、実はこのドラレコです。

 私、この頃、つくづく河内の通勤時の道路が恐ろしくてなりません。よくもまあ、十何年もこんなところ走っていたものだと自分でも信じられません。去年、続けさまに事故になりました。いままで運がよかっただけなのです。それを思い知らされました。

 とにかく、記事「河内DQN」でも書いた通り、大阪の道路は無茶苦茶です。

 2代目PCXがオシャカになった転倒事故も、実は土方のおっさんが細道をぶっ飛ばしてきたためのフルブレーキによるものです。フロントからズデン!でした。冬でよかった。防寒厚着をしていたから打撲と小さな切傷で済んだので、夏場の薄手のウェアーだと全くどんなことになっていたやら。傷がひき肉状態ですよ。長年愛用していた南海部品のウィンターズボンは破れてしまい、アライアストラルも大きく傷ついておそらく要交換状態。

 この事故でも、なんとこのおっさんは過失無し。トラックのバンパーがへこんで、何と善意の被害者。まあ、救急車を呼んでくれました。それはお礼を申し上げます。でも、現場検証では飛ばしていたとかは当然言わない。証拠もない。

 いや、まったく。読者のみなさん。ドラレコは必須です。

 きょうもこのブログをごらんくださり、ありがとうございました。

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