PCX3台(代)目の2

地味系バイク女子・瞳のブログ

2021-7-25追記:こんにちわ。瞳です。PCX3代目のOEMタイヤ・ミシュランなんですが、絶対グリップは悪いと感じます。標準タイヤのくせに、熱依存性が結構あって冬場など、空気圧が高いとドライでもけっこう滑ります。なんかコンパウンドの摩耗の加減なんだろうけど、一時期はちょっとバンクさせるだけでズリッズリッときて「何これ!?」の時がありました。しばらくしたら自然に収まったのですが、空気圧が高すぎたせいもあるのでしょうが、コンパウンドの摩耗状態によってはグリップしない層が接地面に形成されてしまう時がある感じです。丁度昔のブリジストンタイヤに同じ現象がありました。タイヤの専門家には否定されるんでしょうが、そういうのって経験上あると思います。

 ところでですね。PCXのリヤサスがくそすぎるのでお尻や腰が痛くてしょうがない。と別の記事に書きました。で、瞳は今、その対策として、苦肉の策でタイヤの空気圧を下げています。フロント1.6 kgf/cm2 リヤ1.9kgf/cm2にしています。これは瞳が体重が軽いからできるセッティングで、男の方は真似しないでください。

 それにしても、瞳の体重が軽いからPCXのリヤサスが機能しない、というのは実は違うんです。スーパースポーツのCBR1000RRのSHOWAのサスペンションは体重の軽い瞳でも完璧に動作しました。ちゃんとしたサスペンションはライダーの体重が軽くてもちゃんと動作・機能するものなのですよ。

 ああ、まったく足回りのちゃんとしたバイクに乗りたいものですよ。

旧記事:

 こんにちわ。ブログみぃごろーです。

 PCXの3台目は3代目のニュータイプです。タイヤがミシュランになりました。さすがにいつぞや2代目のIRCのOEMタイヤのようなとんでもない代物ではありませんでしたので、まずは安心。旧PCXをバイクショップで乗り捨てて、すぐに新車に乗り換え走り出してみた第一印象。フロントに程よい重さがあっていい感じです。セルフステアが若干強めに感じました。バイクの基本設計が変更されたかな、とかタイヤのキャラかなとか思いながら乗っていましたが、1週間乗った感じでは旧型との大きな違いは感じません。

 車体のジオメトリーなどは、ホイールベース、キャスターアングルなどは同じで変更なし。トレールが86mmから85mmに1mm短くなっています。セルフステアを感じるのはそのせいかもしれません。さらにタイヤサイズが太くなってフレームもダブルグレードルで剛性があるのでそれもあるのでしょう。

 ミシュランタイヤ

 モトGPで、まるっきり逆宣伝もいいところのミシュランですが、いまのところ氷点下の路面温度にもかかわらずグリップ感はまあまあです。不安は感じません。あまり期待していなかったのですが、タイヤサイズが太くなった恩恵というのは大きいものかもしれません。タイヤの太さだけでいえば、昔のスポーツバイクと同じ感じです。

 ドラレコ

 さて、今回のアップグレードの要は、実はこのドラレコです。

 私、この頃、つくづく河内の通勤時の道路が恐ろしくてなりません。よくもまあ、十何年もこんなところ走っていたものだと自分でも信じられません。去年、続けさまに事故になりました。いままで運がよかっただけなのです。それを思い知らされました。

 とにかく、記事「河内DQN」でも書いた通り、大阪の道路は無茶苦茶です。

 2代目PCXがオシャカになった転倒事故も、実は土方のおっさんが細道をぶっ飛ばしてきたためのフルブレーキによるものです。フロントからズデン!でした。冬でよかった。防寒厚着をしていたから打撲と小さな切傷で済んだので、夏場の薄手のウェアーだと全くどんなことになっていたやら。傷がひき肉状態ですよ。長年愛用していた南海部品のウィンターズボンは破れてしまい、アライアストラルも大きく傷ついておそらく要交換状態。

 この事故でも、なんとこのおっさんは過失無し。トラックのバンパーがへこんで、何と善意の被害者。まあ、救急車を呼んでくれました。それはお礼を申し上げます。でも、現場検証では飛ばしていたとかは当然言わない。証拠もない。

 いや、まったく。読者のみなさん。ドラレコは必須です。

 きょうもこのブログをごらんくださり、ありがとうございました。

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