ライディングパンツでか過ぎた。

 こんにちわ。ブログみぃごろーです。私のCBR1000RRに装着しているα14といえばハイグリップタイヤです。これら最近のハイグリップタイヤというのは、微粒子コンパウンドの採用など、一昔前のスリックタイヤに匹敵するグリップ性能だそうです。 今月号の「ライダースクラブ」でボスネモケンさんが書いておられました。 しかし、これまたスリック同様温度依存性が高い。冬はいうまでもなく、前の記事でも書いたように、気温10℃以下では滑りまくりです。

 でも、今の季節、気温、路面温度共にハイグリップタイヤは素晴らしい性能を発揮します。このグリップ感で思う存分走りたい。しかし、暑い。暑いのよ。全く。皮ツナギ。

 で、レザーパンツで上はプロテクターだけで行こうかとか思って、ネットで買いました。皮製のセパレートの下だけ。HONDAのCBRカラーイメージの品。品自体は、しっかりした牛革製でいい造り。でも、届いた品35sizeが信じられない程でかい。良心的なショップで、交換に応じるということで、2サイズ下げて33sizeにしてもらいました。が、まだでかい。というかだぶだぶ。

 どうもこれ、アメリカ人用らしい。股下の長さはいいのだけれど、太腿、お尻の太いこと。

 学校勤務のとき、外国語教師としてネイティブの外人の先生が来られるのだけれど、男女とも肥満の方が多いのです。外国人観光客にしても、欧米人の肥満の方の多さというのは半端じゃない。しかも肥満の度合いもほとんど内分泌系の病気なんじゃないかなと思える程。

 あの体に合わせているのかな。まったく食生活改善も世界的に急務なんだなとか思うのですが、それにしても私のライディングパンツ。何とかしてよ。

 かっこ悪すぎるのよ。試しに使用してみたところ、ライディング自体には支障は無いようなのだけれど、それにしてもかっこ悪い。格好悪すぎる。ああどうしよう。みぃごろーは、顔が命(ヘルメット越し)。格好が命。ライディングスタイルが命。スマホ写りが命。困ったもんだ。

 今日もこのブログをご覧くださり、ありがとうございました。

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