α14空気圧・やや低めにする。

 こんにちわ。ブログみぃごろーです。このところ、α14の空気圧設定の記事へのアクセスが多いのですが、α14ユーザーのみなさんなのでしょうか。α14を履いておられるなら、あのフロントの過剰な設定にしっくりこない人が多いのかなとか思います。なにもサーキットコースを走るわけでもないのに、あのようにフロントが過敏に反応するのでは乗りにくくてかないません。みぃごろーは初めてα14に履き替えたとき、急停止でフロントがふらついて立ちゴケしてしまいました。「何なのこれ?」状態。で、急遽、フロントフォークを2mm下げてタイヤ空気圧も2.2kgf/cm2に下げました。で、何とかしっくりなじむようになりました。

 日曜。曇りで気温もそれほど上がらず、皮ツナギで一走りしてきました。だいぶ燃料も減ってきて、ツナギを着ているのもあってライディングは勘が戻ってきたという感じ。ほぼフルバンクにもっていける感じなのですが、下りのヘアピンで、小さな小石(多分1cmくらい)に乗り、フロントが一瞬もっていかれてヒヤリとしました。うーん、どうも硬いな。という感じ。今現在のフロントのタイヤ空気圧は2.3kgf/cm2にしているのですが、前回乗ったときも、どうも硬い。リヤも高めの2.7kgf/cm2なのでバンプで跳ねまくりです。

 で、次回は前後共0.1kgf/cm2減らしてみようと思います。これで、しっくりくると思います。

 ただし、みぃごろーは体重59kg弱なので、参考になさるときはこの点ご留意下さい。サスペンションのプリロードは最弱に設定しています。前後共、伸び側減衰も際弱設定です。これでも私の体重では硬いかなとか感じるときもあります。どうも、「タイヤ空気圧は下げるな!」という論調が多いのですが、私のような軽量派や、女性ライダーなら下げざるを得ない状況というのもあると思います。

 2.2kgf/cm2でホイールが痛むとか、タイヤビートが外れるとかいうことはまず無いと思います。懸念されているのは、タイヤ本来の性能がスポイルされるとかいうことなのでしょうが、軽量でタイヤに十分荷重がかからないのなら想定された性能というのは期待できないわけです。

 今日もこのブログをご覧下さり、ありがとうございました。

1019-6-13追記

 昨日は梅雨の中休みで気温もツナギを着れるくらいでした。梅雨が明けたら猛暑がやってきますから、大型スーパースポーツに乗れるのも今のうち。

 で、空気圧設定を早速フロント2.2 kgf/cm2、リヤ2.6 kgf/cm2 で走ってみました。やはり、この設定が一番いい感じです。

 

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