タイヤを替えます。

 こんにちわ。ブログみぃごろーです。ようやく11月になりました。皮ツナギを着てもあまり暑くありません。というか、今年の暑さは異常です。ほんとうに地球は温暖化待った無し!ですよ。みなさん。車に乗るのは控えましょう。

 さて、表題。涼しい日にCBRで走りますと、どうもα14のグリップ感がもひとつなんです。夏場はさすがに重い手応えを楽しめましたが、秋の気配が現われたとはいえ、まだ寒いには程遠いこの気温で、こんなグリップ感触というのは、タイヤのコンパウンドが劣化しているとみるべきでしょう。こういったところ、自分の感覚は信じた方がいいです。まだまだいける、といえば確かにグリップはまだ十分だと思いますが。タイヤに不安をもったまま乗るべきではありません。こういった自分のルールには従った方がいいと思います。

 新しいタイヤは気持ちいい!

 CBRより一足はやく、PCXのタイヤを交換しました。同じ銘柄ですが、交換すると「おお!何というグリップ感、操縦性。気持ちいい!」という感じです。いつもながら。これも、タイヤの溝は十分に残っていてフルバンクも平気でしたが、乗っていて「ああ、タイヤへたってきたな。」と感じましたので、すぐに交換しました。

 今度はスポーツタイヤ

 みぃごろーだと、α14の次のタイヤはQ4だとお思いでしょうが、これから寒くなります。ハイグリップタイヤの熱依存性の高さはやっかいです。思い切って普通のスポーツタイヤRoadsport2あたりを考えております。公道でしかも寒くなる季節に62°のバンク角などあり得ません。

 PCXのランスクートでいつも思うのは、冬場でも安定したグリップ感はいいものだな、ということにつきます。ハイグリップタイヤでは、とてもこの安心感は得られない。というか、スクーター用の汎用タイヤがなぜ、これほどのグリップ感、安心感をもたらすのであろうか、と本当に不思議です。

 本当に、PCXで下りコーナーにつっこむときなど、全く不安を感じません。タイトコーナーだと4輪を追いかけ回せるほど。それも、ときどき遊んでくれる4輪がいるのですが、向こうがどんなにプッシュしてもいくらでも追従できてしまう。もちろん、CBRに乗っているときの方が当然速いのだろうけど、CBRでα14だとなぜか「大丈夫かな」と探りながらのコーナーアプローチになります。α14は相当高荷重をかけていないと十分な手応えがありません。(注意:いうまでもなく、本気のレースではありません。相手もその辺分かっている人。)

 あのPCXのようなグリップ感、安心感というのは、ツーリングタイヤの方が求められるような気がしています。

 近く、試してみます。きょうもこのブログをご覧くださり、ありがとうございました。

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