シートがグリップ・足ブラりん走法

 こんにちわ。ブログみぃごろーです。前に書いたスポンジシートをご紹介します。CBR1000RRのオリジナルシートに貼りつけて乗っています。冬でも楽しい。

2019-2-26追記:カタールテストのホルヘ・ロレンソ(ホンダファクトリー)が、インタビューでRCのシートのグリップが悪い、とコメントしていました。何でも、コーナーリング中に安定しないので、シートのゴムを交換してもらったが改善されなかったとかいう話です。そうなんです。こんなシートの話が出てくるのを私は、初めて観ました。やっぱり、シートのグリップ感というのは重要で、それがあのロレンソの極限バンク角を支えているのでしょう。

 この季節、当然ハイグリップタイヤのグリップはほとんどありません。少し直線走行が長いとすぐにタイヤのサイドが冷えてしまい、ハンドリングの手応えもなくなります。直進を維持しつつ左右にバイクを軽く何度もバンクさせていくと、だんだん手応えが戻ってくるのですが、またすぐに冷えてしまいます。

 だから、バンクはせいぜい40度がいいところ。でも楽しい。それは、バイクと一体化ができているから。それは、シートでグリップ感・荷重を体感できるからです。つまりこれ。

seat sponge
シートに貼りました。あんまり形が綺麗には切れなかったのですが、一応なじんで見えます。

 これを貼ってしまうと、もうオリジナルのシートはのりでダメになるのだけれど、これ本当にいいです。レーシングマシンのあのスポンジシートと同じ。とてもホールド感がいい。どうしてメーカーは最初からこういうのをつけないのでしょうかね。例えばPCXのシート。あれも結構グリップ感があっていいのだけれど、なぜかSSにはつるつるの合成皮革のシート。

 これで乗ると、ロッシの足だしの原理を体感できます。ああ、これだったのか。というかんじ。

 今日はチョイネタでした。

 今日もこのブログをご覧くださりありがとうございました。

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