この連休、やっとCBRに乗った

こんにちわ。ブログみぃごろーです。

一体何なのか、カナダとアメリカから大量のダイレクトアクセスがあったのですが、これって新手のスパムかなんかなんでしょうかね。

気味が悪いです。

さて、この連休は珍しく、天候がよく、ひさびさにCBRに乗ることができました。

3週間前にフルチャージしたバッテリーを装着して、タイヤ空気圧もチェックして設定し、さあ、秋だおもいっきり乗ろう。とか思ったら、その日一日乗っただけで、後は台風やら何やらで散々な天候で乗れたものではありませんでした。

ホームコースにしているワインディングでは、落ち葉やら枝やらでPCXでもフロントが取られて怖いくらい。とてもしばらくはSSなんて走らせられたもんじゃありません。

すぐにバッテリーを取り外し、再び休眠状態に戻しました。

でも、まあこの3連休。いい感じ。いけるかなとか思って、再び空気圧調整とバッテリーを取り付け乗ることができました。

長期間、動かさないとメカにはよくないのですが、乗れないのだからしょうがない。まるで慣らし運転のように最初はエンジンをいたわる感じでそろそろと走ります。まったく、DOHC4バルブの精密エンジンですからいたわるように。走ります。

MOTO-ACE-BLOG(https://moto-ace-team.com/andy-profile/)のアンディさんのCBRは、先日鈴鹿で原因不明のエンジンブローが発生したとのこと。コンロッドが折れて、それは恐ろしいアクシデントです。私と同じマシンです。このこともあって、慎重になってしまいます。

 

マシンも慎重に扱いますが、なにしろ乗り手の私の勘は当然鈍っているはず。この辺も注意しないといけません。

何度もこのブログで書いていますが、SSというのは、走り出すと本当に軽快でPCXと同じ感じで乗れてしまいます。でも、実際はとんでもないパワーですから用心しないといけません。

まだ暑い

この季節、いつもながらまだ暑い。ツナギは無理。だからコミネのライディングパンツを履くのですが、これまた裾が短くて乗りにくい。

そのせいなのか、膝がかすりもしない。でもまあ、軽く流す感じで様子見ですから別にいいのですが、フォームがどうも悪いようです。もっとコーナーの先に視線をもっていかないとバイクは寝ない。

当然、公道での乗り方、ライン取りというのは、サーキットでのタイムアタックと違い、フルバンクするのはクリッピングを過ぎてからちょっとのところ。これ自分でも不思議。

とにかく、直線が見えるまでフルバンクさせないこと。これ「ライダースクラブ」(エイ出版)でもっと言って欲しいといつも思うのですが、公道での鉄則です。タイムを削るのが目的ではなくて、コーナーでのトラクションやマシンのコントロールを楽しむのが目的ですから、安全マージンを当然確保しなくてはなりません。これでも、膝擦りはできます。

 

パトカーが私を先導する

二日目の日曜は、何故か私の前にパトカーが現れました。私はいつも、タイヤのウォームアップは街中を4km程走って行います。加速減速でタイヤを揉むわけです。別段ぶっ飛ばしたりは当然しません。まあほぼ模範ライディングです。

ですが、やはりレプソルカラーは目立ちます。おそらく警察に目をつけられていたのかもしれません。そのパトカーなんですが、なぜか私のいつもの道順通りに前をゆっくり走って先導してくれます。

こりゃ困ったな。で、まるっきり教習所乗りでパトカーについていきました。

誤解の無い様に言いますが。私、峠でも決してレーシングスピードは出しませんよ。それでも、結構楽しいもんです。

大型免許の無い方も、PCXでもけっこう楽しいですから、私のPCX記事を参考にしてみてください。SSでもそんな感じなんです。

 

宮城さんも言っていたドカティの秘密

ドカティマシンの強さなんですが、このアラゴンの放送で解説の宮城さんが、シートに大きなボックスがあって、リヤのトラクション確保に何らかの関係があるらしい。とおっしゃっていました。

成るほど、でかいボックスがあります。一体なんなんでしょう。

私の以前の記事にも書いたとおり、V4(L4)マシンはリヤの荷重を大きく取れるメリットがあると書きました。素人の私の予測・推測も的外れというわけでもなかったようでホッとしております。

きょうもこのブログをご覧くださり、ありがとうございました。

 

 

 

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