PCX燃費60km/L!

こんにちわ。ブログみぃごろーです。

PCXで給油ワンクール分ついに60.1km/Lで走りきりました。

安全運転の見本。模範運転というべきか。これはのろのろ運転ですから、かえって危険。これは夜間走行に限られます。夜間ならば、後方からの車の接近がライトですぐに分かります。左ウィンカーをつけて先に行かせます。

今まで使ったことの無いアイドルストップもon。しかしまあ、これはLEDライトだから可能な装備でしょう。ハロゲンだったらバッテリーがたちまち弱ります。それでも、田舎の長い赤信号では本当にバッテリーが気になってしようがない。ストレス指数が跳ね上がっているはず。聞くところによると、遮断機などの長い停車で受けるストレスというのは、宇宙飛行士がロケット発射時に受けるストレスと同等なのだそうです。

そもそも、何でライトがオフにできないのか。二輪は大型ですらこうなってしまって久しいのですがバッテリーの負担は増すばかりです。

信号停止で開かずの信号のときなど、私はときどきエンジンを切ってしまうのですが、しかしこれは特に夜間は大変危険。後方からDQN車のLEDが見えたら急いでエンジンをかけてリヤのテールランプを光らせます。それでなくても、「こいつ、私がいるのが見えているのだろうか。」と思うような速度で接近してきますから、エンジンがかかっているときですらブレーキレバーを握ってブレーキランプを光らせます。

ずうっと昔、NSRに乗っていた頃、老人のセダンに信号停止で追突され、胸椎圧迫骨折の重傷を負いました。この事故パターンけっこう多いのでみなさんも注意しましょう。

この事故の後遺症で、現在も慢性腰痛があり、かつ身長も1cm程短くなりました。

今回は、バッテリーの心配分上乗せのストレスでした。このアイドルストップはやはり、二輪では無理があります。

 

実際の燃費は?

さて、この60km/Lという燃費は、PCXのアベレージ燃費表示によるものです。で、実際の燃費はどうだったのでしょう。満タン計測で計算しました。

267.4km走行で、4.66L給油。計算結果は57.38km/Lです。

結構ハッピーメーターですね。

でもまあ、構造のソフトなダンロップタイヤでのこの数値は、悪くは無いと感じます。ホンダは、何もあのカチカチOEMタイヤで無理に燃費を上乗せする必要もなかろうにと改めて思います。

しかし、この模範運転はやはり危険。もう止めようということで、この給油後から通常運転に戻しました。それでもメーター表示は57km/L台を維持しています。言うまでも無く、満タン計測ではおそらく55km/L前後でしょう。これでもいいじゃないですが。

 

夜のツーリング

このお遊びは夜間走行だから可能でした。昼間は危険です。夏休み限定の深夜クルーズ。社会人というか、教師生活再開ならばしばらくは出来ない。ただし、大学に戻れば可能です。

このところ、夏休みということもあり母校の深夜居残りの連中はほとんど見ません。何か寂しい感じがします。

仕事場で絵の制作をしてから深夜の奈良公園を通って帰るとき、母校の門の前に自転車が止まっていると何かホッとするのです。「ああ、きょうも頑張ってるな。」、という感じ。でもまあ、もうすぐ秋だから里から帰ってくるのでしょう。

深夜の大学構内で、ジョージアコーヒーで一服というのもいいものです。大学に戻って研究者の生活がやはりいいかな、とか思います。

ところで、今月号の「BikeJIN」(9月号エイ出版)は、土曜の夜間ツーリングを特集していました。車は敵と思え、と書いてあります。いいねえ、私と同じ考え方。

最近、深夜でもバイクを観ます。読者のみなさんも一度どうでしょう。

今日もこのブログをご覧くださり、ありがとうございました。

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