PCXの燃費、ダンンロップタイヤでも63.8km/L記録だ。やった!

こんにちわ。ブログみぃごろーです。

ホンダのPCXに関して、先日、辛口の記事を書きました。

記事のPCXは、現在販売されている最新型ではなくて、旧型の最終型です。今の私の愛車で、PCX二代目です。

辛口記事の内容は、OEMタイヤのトレッド剛性が異常に固すぎて、グリップが危険なほど悪いこと。また、それはおそらく燃費を稼ぐことを優先した結果であろうと予測される。ということを書きました。

解決策は、空気圧をフロントタイヤ1.75kgf/cm2、リヤタイヤ2kgf/cm2に下げることで大幅に改善されると書きました。

私の場合は、それでもブレーキ性能に不足を感じるので、前後タイヤ共ダンロップタイヤのランスクートに交換しました。これで大体PCX一代目のPCXのハンドリングなどの操縦特性に戻りました。

 

燃費は大幅ダウン

タイヤ交換の結果は、当然燃費が大幅にダウンしました。5月頃にOEMタイヤは57km/Lの燃費を記録していましたが、空気圧を下げると51km/Lに大幅ダウン。転がり抵抗を低くして、燃費を稼いでいたわけです。

ダンロップに交換してからは、5月後半の気候で51km/Lくらい。まあ、こんなものだったかな。先代も。

 

しかし、夏になるにつれて燃費はよくなります。ガソリンエンジンの特性です。

で、先日の蒸し暑い晩。まるでお湯のなかを走っているかのような不快感。スクーターなのに、信号停止でエンジンから熱気が上がってくる。そんな晩でした。

深夜の帰り道。走るのがちっとも楽しくないので、ふらりふらりとのんびり巡航クルーズ。DQNもいない。

この日は燃料を補給してトリップをリセットしていました。

PCXの燃費表示。リセットから走行距離が短いとリニアに反応します。

ふとアベレージ燃費を見ると、57km/Lを簡単に越えたりしています。へえー。例の遊びやってみるか。と思いました。

 

深夜で車はほとんどいません。燃費記録を作ろうとおもいました。どこまでいくかな。ダンロップタイヤで。でやってみました。燃費チャレンジ。

これ、真似しないで下さい。ビギナーがやると、スマホのながら運転みたいになります。

つまりですね。どうしても、アベレージ燃費計を凝視しがちになり前方が不注意になる。

 

私、航空機のシミュレーターをよくやるので、操縦で一箇所を凝視するのは絶対にダメ。というのが身についていますから、前方、後方その他を常にぐるぐる視線を動かし続けます。アベレージ燃費計は時々見る程度。

夜中というのは、ときどき信じられないのが出ます。徘徊爺さんや、変なおにいさん。無灯火の原付。

結構危ない。

 

まあそれはともかく、そんなんを40分程していたら、燃費がどんどん上がっていく。

あれ、60km/Lもしかしたら越えるかな。まさかね。

これが、だいたい完全な平坦路で40km/hくらいだと面白いように上がっていく。で、あれよあれよという間に60km/Lの壁突破。

これ、私の最高新記録。でも、ちょっとアクセル開けるとすぐに58km/L、57km/Lとどんどん下がる。

 

こうして走ると面白いもので、普段は気づかないような道路のわずかな上り下りが分かります。一見平坦路に見えても、スロットルの反応からわずかに登っているのが分かります。

これもわずかですが、ライディングテクニックの向上。

まあ、そんなんで、道路状況、スロットルの開度に注意しながら記録更新チャレンジ。

後ろから車がきたら、左ウィンカー出してやり過ごします。どうも、これ30km/hより40km/hの方がいいようです。

ふたたび60km/Lを越えて、61km/L、62km/L、63km/L、とどんどん伸びてきて、遂に63.8km/L。

そしてもう少しで64km/Lというところで家に着きました。

ダンロップタイヤでの新記録。みなさまのPCXはどうでしょう。

きょうもこのブログをご覧くださり、ありがとうございました。

 

【スポンサーリンク】

このページの先頭へ