みんなのPCX・遊び方別冊特集号

 こんにちわ。ブログみぃごろーです。寒さも昨日などは本格的で、CBRのα14は危なくてとても乗れません。ところで実は、CBRのバッテリーをリチウムイオンに交換したのです。あの鉛バッテリー、ちょっと乗らないとじきに弱ってしまう特性には、本当にイライラさせられました。しかし、このリチウムイオンバッテリーはその点実にこころ強く、ガソリンスタンドで給油後にエンジン始動不能といった情けない状況の危険からは開放されました。さらには、なんと軽いこと。これ、錯覚ではなくて、バイクが確かに軽くなっていると実感します。特に、取り回しのときなど良く分かります。

 そんな心強いリチウムイオンバッテリーなのですが、さすがにこれからはしばらく乗れませんので、バイクからは降ろしておかなくてはと思います。あ~あ、この秋、ほとんど乗れないまま、またCBRは冬眠です。

スクーターの寒さ対策

 さて、別冊特集として、最近気になっていることなんですが、みなさん朝の通勤時、あまりに軽装備なので大丈夫だろうかと心配になることが多いのです。

 私は仕事柄、世間の皆様より一足速く冬休みに入りましたが、それでも先週は朝などかなり寒さを感じるようになっていました。それなのに多くのひとはダウンジャケットにGパンなどで、防寒ウェアを着ている方はバイク乗りだろうと思われる一部の方です。

 相当、寒いはずです。ナンバーを観るとかなりの長距離を通勤していらっしゃるようです。これでは、なるほど先を急ぎたくなるでしょう。車の左側を猛スピードで突っ切るわけです。しかし、寒さでイライラして集中力や注意力も低下しているはずです。これは危険です。

 昨夜、おそらくというか氷点下の中25kmを走ってきました。完全に真冬装備です。電熱ズボンに防寒ズボンを重ねて履いて、上はダウンジャケットの上に雨合羽を着込んでいます。

 これくらいでなくては、寒さは防げません。とにかく雨合羽というのは効きます。風を通さないことで空気の層を作るわけです。

 さらには電熱ズボンは必須でしょう。やはり熱源が必要です。長距離を走るとどんどん風に熱を奪われてしまいます。熱は量的なエネルギーです。失う分は補充しなくてはなりません。

電熱グローブ

 さて、昨冬、雪道で転倒するまでは、PCXにはヒーターグリップがついていました。しかし、買い換えた新車にはありません。これ何とかしなくてはと思っていて、中国製の電熱グローブを買いました。

 とにかく、体は保温しても手足の冷たさときたら凍傷しもやけ必至ですから、手の保温は絶対必要です。

 で、このグローブなんですが、1万円以下であることから大した効果は期待していなかったのです。送られてきた梱包を開けると、説明書は全部中国語。英語も無し。「ああ、こりゃだめだ。」

 で、バッテリーを充電して入れてみると、バッテリーのかさばること。手首が痛い。さらには、ちょっと温いかな、いった程度。

 だめだ、もっといいのを買おう。でも今は無いのでとりあえずこれを使いました。

 するとですね。驚いたことに冷たくない。

うん!何で。ああ、スポンジが厚いからか。と思ったのだけれど、バッテリーをはずすと冷たい。なるほど、僅かながらでも、熱が保温の効果をもたらしているのかな。温かくはないけれど、冷たくも無い。という不思議な状況。

 昨夜は、革靴を履いても足はしもやけしそうなほど冷たかったから、結構ハードな寒さだったはず。でも手は大丈夫だったのです。ただしこれ、いうまでもなく、コミネのウォーマーカバーとの併用が前提です。

 まあ、いっそうこれから寒くなるとどうなるかは分かりませんが、みなさんも寒さ対策は万全でいきましょう。

 今日もこのブログをご覧くださり、ありがとうございました。

 

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