みんなのPCX・遊び方新年号

こんにちわ。ブログみぃごろーです。

ひさしぶりに記事を書こうと思ったら、ワードプレスがアップグレードされていて、記事入力画面が意味不明。書けません。困ったもんだ。ユーザーインターフェイスがもひとつです。

で、この記事はどうにかこうにか書いています。

足宙ぶらりん走法

さて、前の記事で書いたPCXすり抜け隠し技なんですが、みなさんお試しいただけたでしょうか。

みぃごろーは朝の通勤・通学時にお二人ほどお見かけしました。大阪のみぃごろーの読者の方だと思います。みぃごろーの走っている前でやっておられました。

まあ、そうなんです。要は、足を宙ぶらりんにするだけなんですが、荷重がシートにかかってバイクのホールド感が断然変わります。

で、思い当たるのは、ロッシのスタート時のフォーム。ロッシは今まさにレッドシグナルが消えてスタートというとき、足を両足共ステップからはずしています。他のライダーの多くは、どちらかのステップに足をかけていることが多いとおもいます。

しかし、ロッシは両足を地面にだらりと接地させています。足が長いからだろうとかその程度で何気なしに見ていた光景なのですが、マシンのホールドが実にいいからなのだと気がつきました。

ロッシはスタートでするすると前に出ます。これスタート時のマシンコントロールがいいからなのだと思います。

シートに荷重が載っている状態というのは、前後の荷重配分がバランスされているのだと思います。

あの足だし走法も実は、この辺りからきているのではと思います。ずうっと以前の記事に、足だしによってリヤ荷重が増えるのではという説をご紹介いたしましたが、ロッシ自身が言っているように、「最初はフロント荷重を増やそうと思ってやったんだけれども、データではちっともフロント荷重は増えていなかったんだ。でも、フィーリングがいいんでやっているんだ。」というのは、フェイクではなくて本当の話ではと思います。

なんだかマシンコントロールがいいんです。下りコーナーでもちっとも怖くない。

シート荷重を提言する

みぃごろーは、シート荷重という言葉を提言します。つまり、足宙ぶらりん走法はシート荷重を増やし、前後の荷重バランスをリニアなものにする効果、或いはコントローラブルにする効果がある。ということです。

今日あたり、気温が高く、路面温度も期待できそうです。

CBRで少しその辺り、探ってみたいと思います。

今日もこのブログをご覧くださり、ありがとうございました。

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