PCXの加速力

こんにちわ。ブログみぃごろーです。

今日は、小春日和でした。空も青く水色に広がりいい表情。こんなときは飛行機で飛び立ちたくなります。たいへん暖かくてよい気持ち。

さて、ノロによる感染性の急性胃腸炎が疑われる病状のため、昨日は学校をお休みしました。でもって、今日も検査結果が出ていないことから、当然のことながら学校へ行っても、すぐに帰れと言われて帰ってきました。

雑用が山済みですが、いたしかたない。

やることも無いので、CBRを洗車いたしまして、例のフロントサスペンションのセッティングをしてみました。

フロントフォークのプリロードを2クリック、半周締め込みフロントを0.5mm上げました。これにより、リヤ荷重を増やそうと考えたわけです。

このセッティング変更の理由は、おそらく、シートスポンジの厚みの分、フロント荷重が増えたのではないかと推測したわけです。

シートの1cmの厚みでフロントよりの荷重になるとは考えにくいのですが、違和感は感じますのでどこかバランスが変わっているのは確かだと思います。

 

さて、いつも言いますが、二輪はmm単位の違いが大きい。ペドロサの0.1mmの違いを感知するほどではないですが、mm違うと誰でも変化が分かります。

 

私のマシンは、以前に記事にも書いている通り、ダンロップタイヤα14に変えたときにフロントのフラフラ感が強いため、1mm下げてフロント荷重を増やしています。

同時に、α14のフロントタイヤの空気圧を2.3kgf/cm2に下げました。これでフロントのフラフラ感は無くなったのですが、今回フロントフォークを0.5mm上げたことにより、若干フロントが軽く感じられます。

さて、私はもっぱらPCXに乗る時間の方がはるかに多いので、PCXのリヤ荷重に慣れてしまっているのかも知れません。結果は結構いい感じになりました。

今日の気温19℃で、走った時間が路面温度が最も高い午後1~2時頃というのもあってタイヤのグリップも大変よく。おそらく、それもあるのでしょうが、実にスムーズに乗れる。例のシートスポンジは吸い付くようにマシンをホールドしてくれる。素晴らしい。楽しい。いつまでも乗っていたい。

膝擦りは、いつものコーナーに車が駐車していてできませんでしたが、フルバンクに不安が無い。マシンの寝かしこみがとてもいい感じ。

モトGP解説で、宮城さんがいつも言っているように、ほんの少しのセッティングの違いで、ライダー達は自分にあった答えをみつけるのでしょう。

 

まあ、これも平日昼間だからできたわけで。あと今年どれだけこんな機会があるのかな、とか思ってしまいました。

 

PCXの加速はSSに勝てるよ

さて、毎朝、みぃごろーを目撃されている方なら(いるかな?)お気づきのように、PCXは信号スタートでスロットルをコンッと半分ほど開けると見事にウィリー寸前で加速していきます。別に全開でぶっ飛ばしてはいません。

PCXユーザーならご存知のように、スロットルをいい具合に開けるとエンジンのつきが大変よくてロケットのように加速します。

それは「どうせ、原付にしては、いい方だろう」とがお思いでしょうが、SSライダーがよく「原付に発進で負ける。」言われるように、PCXの加速力はなかなかのものです。

実際、SSが4000回転以下で普通にスタートしたなら、50km/hまではPCXに負けていると感じます。

もちろんSSが本気で加速したなら0~100km/h加速3秒以内のとんでもない加速力なんですが、街中で5000以上でクラッチミートしようものなら音が凄くてとてもじゃないが気が引けます。

PCXユーザーの方は、リッターSSの猛烈パワーの片鱗を少しだけ体感できます。いちど、法定速度内で体験してみてください。

きょうもこのブログをご覧くださり、ありがとうございました。

 

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