やっと皮ツナギで走れた。でも秋の行楽シーズンも始まった。

こんにちわ。ブログみぃごろーです。

昨日、涼しい感じなので思い切って皮ツナギを着て走りました。別段暑くも無くていい感じ。やっぱりレーシングウェアというのはライディングフォームも決まる感じ。フルバンクに無理なくもっていけます。

しかし、前日の運動会の筋肉疲労が残っていて思いっきりとはいきませんでした。ところで、その運動会の話ですが、子どもたちには酷なことに晴れ渡りました。爺連中は喜んでいましたが、予定されていた日よけテントは台風予想でキャンセルされ、子どもたちは炎天下、日中ぶっ続けで日照り地獄。顔は日焼けでまっ赤まっ赤(炎症を起こしている)。

これでも私一応学者の端くれですので、有識者として、一言世間に訴えます。子どもたちの紫外線被曝をこれ以上野放しにするな!

子ども時代の紫外線過剰被曝は、生涯にわたる深刻なDNAへのダメージを残す。

 

行楽シーズンの車

さて、行楽シーズンも始まってしまいました。団塊ジジババの車が大挙してやって来ます。

昨日もまったく危ないこと限りなし。「ライダースクラブ」(エイ出版)でボス・ネモケンさんも言っておられましたが、行楽地のワィンディングを行くより、のんびり裏街道とか走るといいようです。

それにしても、CBRでのんびりではつまらない。かといってぶっ飛ばすのもよろしくない。でいつもはペースを守ってそこそこコーナーリングを楽しんでいるんですが、昨日は酷かった。

何台もノロノロが連なっていて、下り道。後ろに二輪が二台ついてくる。私のペースに合わせているのはまともなライダー。しかし、問題というか、気になるのが、その後をついてくるロードバイク。この連中、下りは猛烈に飛ばしますから追突されないかとまったくきがきじゃない。

いやまったく、秋のシーズンはほんとにすぐに終わってしまいます。かといって、行楽連中やロードバイクとかち合うのは悩みの種。最近はつるべ落としの夕日ですから、じきに暗くなってしまって午後6時以降はワィンディングは使えない。困ったもんだ。

 

最近めずらしい挨拶をされた

私、大阪でPCXで走っていると、撥水シールドを張っているのでみぃごろーだと分かってしまうな、とか思うことがあります。

でもCBRだとまさか分からないでしょう。でも昨日なぜか、派手に挨拶されました。数台のグループ。懐かしいピースとかではなくて手を振ってえらく大変。

まさかね。みぃごろーだとは知らないとは思います。多分格好がまったくレーサーだからでしょう。

で、私もモトGPライダーがレースゴール後に車載カメラにするように、手を振って挨拶。すると、おお!何と心地よいこと。これ。まるでモトGPレーサーになった気分。

そうだ。今度からこれしてみよう。

今日もこのブログをご覧くださり、ありがとうございました。

 

 

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