シートが滑る!

こんにちわ。ブログみぃごろーです。

今シーズンも終わりつつあるモトGPです。マルケスの磐石の強さが際立ったシーズンでした。フィリップアイランドでは、ヤマハに復調の兆しが見えつつあると同時に、スズキの強さが意味するところはやはり、以前の記事にも書いたとおり、ウィングによる突っ込みと加速重視の時代なのでしょうか。

コーナーリング性能は特定のコースでのみのアドバンテージのようです。

さて、そのマルケスなのですが、Youtubeで本人かどうかは分かりませんが、RCが箱根のワィンディングをぶっ飛ばしている映像が出ました。日本グランプリで来日前後に撮影されたものなのでしょうか、道路には枯葉が散らばり、その中をレプソルのRCがハミ禁やりまくりでぶっ飛ばしているという、とてもいけない夢のような光景です。

で、いいな。おれもしよっと。と思ってこの日曜。ちょっとCBRに乗ってきました。

 

グリップしない

あの映像のような無茶はしませんが、思いっきりハングオフといきたいところでした。しかし、何と、季節の移り変わりは無情にはやいこと。

路面温度が低くてグリップ感がありません。

いつものヘアピンで一瞬「滑る!」とヒヤリ。

まだ寒くはなくて、走行後のタイヤは十分に熱をもっていましたから、ウォームアップが不足していたようです。

 

α14はトレッド面のショルダーがほぼスリックと考えています。もちろん言うまでも無く、スリックタイヤそのものではないわけですが、α14はショルダーの溝がほとんどありません。この点、スリックと同じに考えるべきだと思っています。

 

シートがずりずり滑ること!

このところ、私、PCXばかりでした。現行よりひとつ旧型のPCXですが、進化といえるもののひとつにシートがあります。

こぶが無いというやつですが、一番の特徴は滑り止めになっているのです。これがすぐれもの。

前の合成レザーみたいなのは、路面のギャップを越える度におしりがズリッとシートの前に行くものだから、後輪荷重が抜けて不愉快なこと限りなし。スクーターのリヤサスは本当に跳ねまくるので、うねりを越える度に腰にドカンときて全く腹の立つこと。

ところが、今乗っているPCXのシートは滑らない。これ実に具合がいい。バイクのホールドがしっかりできる。

F1のニキ・ラウダも言っていますが、マシンというのは、2輪も4輪もシートで荷重を感じるのです。

 

で、久しぶりにCBRにツナギで乗ったら皮が硬くなっていて、シートでズルズル滑ってマシンのホールドがしっくりこない。ハングオフがギクシャクする。

これCBRが新車のときから気になっていたことで、とにかくあの合成レザーときたら何であんなに滑るのでしょうかね。

で、スポンジを貼ったり、カーペットの下敷きを貼ったりするのですが、ライディングのアクションですぐに取れてしまう。

これ何とかならないものかとネットで調べたら、いろいろやはりあるようです。

両面テープでしっかり接着するタイプがいいかなと思っています。今度つけてみようかと思います。

今日もこのブログをご覧くださり、ありがとうございました。

 

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