PCXの遊び方。10月号

こんにちわ。ブログみぃごろーです。

モトGP日本グランプリも終わり、そろそろシーズンも終了しようとしています。放送を観ていて思うのは、ツインリングもてぎというコース、昔の菅生に似ているかな。

金曜日の予選の日は、曇りから日が出てきて何というか幻想的な映像。丁度、露光をアンダー気味にしたフォトシーンのよう。その中を美しいモトGPマシンが駆け抜ける。映画「汚れた英雄」のシーンそのまま。いいですね。

しかし、栃木は遠い。鈴鹿で最高速350km/hオーバーのシーンをやはり見たいと思います。

 

PCXの遊び方

さて、みんなのPCXの遊び方シリーズ。今回は「感じてみよう風圧の存在」、と題して、巻頭特集。

私はロードバイクを散々酷評しておりますが、実は自転車をやっておりました。そのときの体験なのですが、自転車での速度域、30km/h~40km/hでも風圧の影響はかなり大きいのです。つまり、簡単な例が向かい風はかなりしんどい。その代わり、追い風だと信じられないほどの速度が出る。さらには、直前を風除けが走っていてくれるとかなり楽。スリップストリームは自転車でも存在するのです。

で、大昔にエアロパーツとして、極薄のクロモリ鋼を断面楕円形にして少しでも空気抵抗を減らそうとかしたものが出てきました。効果の程はどうかな、と当時は思いましたが、今では当たり前になっております。

 

で、このことを思い出した出来事。朝の上り坂、PCXでももたついてしんどい。アクセルをワイドに開けると燃費が悪化する。で、なんとなく、CBRのようにおもいっきり上体を伏せてみました。あのPCXの飾りのフロントシールドを本当にシールド越しに前を見るほどに伏せてみる。するとなんとなく、するすると加速が良くなる感じ。たちまち、スロットルワイドオープン時のような速度が出る。

最初は気のせいかなとか思っていたのですが、確かにある程度は加速がよくなっている。

おそらく、デザイナーのお遊びであるあのボディ形状とか、結構空力に有利に働いているようです。

PCXのフロントメーター部分のデザインというのは、戦闘機のコックピットをイメージしていると思われます。戦闘機の風防の前はあんな感じなんです。しかし、シールド越しに前を見るには位置が低すぎるし、単にデザインのみの感じなんですが、それをむりやり使うがごとくにおもいっきり伏せてみる。と空力効果が出るようです。

ただし、この格好、傍から見るとかなり危ないイメージなので、人目のあるところではやれません。実際、数秒おきに上体を少し起こしてミラーで後方をチェックしています。制限速度で走っていても、特に警察関係には非常に悪い印象を持たれてしまいます。この点ご注意下さい。

上り坂での燃費悪化に効果があります。

皆様も、だれもいないところで一度お試しください。

今日もこのブログをご覧くださり、ありがとうございました。

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