ロッシが乗ったR1機は逆チェンジ?

こんにちわ。みぃごろーです。

ロッシが怪我からはやくも復帰するようですが、やはり彼はバイクが好きなんでしょうね。レースが好きなんでしょう。

ところで、レースが可能かどうかの確認に市販マシンのYZF-R1でテスト走行をしたそうで、動画が公開されていました。

かなり切り返しなどアグレッシブで、これならいけそうという感じでした。

 

R1でテストするというのも、やはりモトGPマシンだとパワーがありすぎるとかいうのがあるのでしょうか。

しかし、これがどうも分からない。むしろ市販マシンよりモトGPマシンの方が安全だと思うのです。

 

もちろんペースを抑えて走るという前提です。そうした走行の場合、モトGPマシンの方がよりライダーと一体化すると思うのです。

昔からよく言われるように、「レーサーマシンは乗りやすい。」というのはモトGPマシンにもいえると思います。

まあ、そのあたりの理由は本人やチームにしか分かりません。単にR1の宣伝とも思えません。

 

気になること

ところでテスト走行に使用したマシンというのは、ギヤチェンジは市販のノーマルタイプだったのでしょうか。

映像を観る限りはかなりレース仕様にされているようなので、私はいわゆる逆チェンジ仕様だっただろうと想像しています。

 

いつも思うのですが、テストライダーやモータースポーツジャーナリストの方々は、市販のギヤチェンジとレーサーマシンのギヤチェンジをよく両方器用に操作するものだと関心するのです。

 

私のマシンはいわゆる逆チェンジ、レーサーマシンの標準仕様になっています。

変更した当初はかなり意識して注意していましたが、最近はスムーズに操作できるようになりました。

それでもですね。いまでもときどき間違えます。

 

もちろん、シフトアップでシフトダウンしてしまうという世にも恐ろしいミスはかなり注意していますのでありませんが、シフトダウンのつもりで無意識にシフトアップしているというのはあります。

いつぞや、1速に入れているつもりが6速に入っていて信号発進でエンストしてかなり焦ったことがありました。

これ大変でした。バイクが止まっているので、なかなかシフトダウンできなくて立ち往生状態になり、後ろの車に大げさにアピールしながら足で漕ぎ漕ぎ路肩に退避して何とか追突される危険は回避しました。

今でもシフトダウンのときは、ときどき無意識にシフトアップしてしまうことがあります。

 

おそらく、ロッシのテストマシーンは逆チェンジになっていたのかなとか思います。

まあ、彼の場合プライベートでもバイクを乗っているので大丈夫なのかもしれませんが。

 

我々も、スクーターに乗るときは左レバーをクラッチと間違えることはありません。

やはり、慣れなのでしょうかね。

今私が市販者ノーマルチェンジに乗ると、絶対に間違えてオーバーレブとかさせてしまうでしょうが、頻繁に長く両方乗っていれば、私もギヤチェンジが無意識に完全に両方OKになるのでしょう。

 

今日も、このブログをご覧くださり、ありがとうございました。

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