α14インプレの2:夏は靴下ありでもOK

こんにちわ。みぃごろーです。

昨日の日曜日、暑いなかひさしぶりにCBR1000RRに乗りました。

なにせ、この暑さではどうしても二の足を踏みますので本当に前回乗ってから間が空きました。

夏なので、バッテリーの消耗は心配いりませんが、タイヤの変形とか気になりはじめまして乗ってきました。

 

タイヤの空気圧はさすがに少し減っていて、ポンプで空気入れをしてから空気圧チェックをします。

α14の空気圧はCBR1000RRでは、標準より前後共0.3kgf/cm2下げた前2.2kgf/cm2、後2.6kgf/cm2がベストだという結論に達しています。

これだと、以前の記事に書いたように急停止したときにハンドルが「クラッ!」ときません。実はこれが一番大きいメリット。

 

立ちゴケ特集のYoutubeを観ましたが、やっぱり一瞬の油断です。みなさん。

大型SSは、一度傾き始めたら本当にあっという間です。「おっとっと。」地面に放り出されて「OH!NO!」です。

 

靴下OK

今の季節、暑いですから足も汗をかきますので、靴下は湿って濡れています。

タイヤの空気入れの後でも結構暑くなって、ウェアを着るときにはもう靴下は湿っていました。だからこのままブーツを履いても大丈夫と思いました。何が大丈夫かというと、靴下はブーツの中で滑るのです。しかし、靴下が湿っていると、足の裏がブーツの中で滑りません。停止したときに踏ん張りが利きます。立ちゴケのリスクが減ります。

 

これ多分ガエルネブーツだからだと思うのですが、操作方向以外は足首関節が動きにくくて乾いた靴下ではズリズリ足裏がブーツの中で動くのです。足裏がブーツの中でズリズリ滑るように動くと、バイクがふらついたときに踏ん張りがききません。

このブーツ、アクシデントのときに骨折を防ぐガードがあってこれが原因だと思います。だからこのブーツ、非常に歩きにくいのです。

 

粘っこいいい感じ

さてα14は、車体指定の空気圧だと、街乗りの低速でフロントがふらつきます。軽すぎるのです。フルブレーキングの高荷重でタイヤを潰して旋回しないとフィーリングが悪い。

やはり空気圧はやや低めがよいと思います。こうすると足回りが落ち着きます。標準速度でニュートラル。高荷重で粘っこくなってグリップを実感できます。

昨日乗ってみると、やっぱり軽いPCXと違って粘っこい足回りが楽しいです。

ひさしぶりでも膝擦り擦り。軽く流していてもいつの間にか擦っています。この辺り、やはり視線が重要なのだなと思いました。

最近思うのですが、ブレーキング中は敢えて視線は前を睨みますが、アプローチからコーナー旋回中はコーナーの先を見るというのは基本です。しかし、これけっこう重要なのだと再認識しました。

コーナーの先を見ているとフルバンクしていくようです。このことは、HRC「CBR250R セッティング解説」(http://www.honda.co.jp/HRC/specials/cbr250r_settings/p06/)が参考になると思います。

 

タイヤが熱い

夏でも十分にウォームアップします。これは本当に重要。タイヤに熱が入ってくると手ごたえがきます。

しかし、夏場ですからトレッドを溶かしたくない。長持ちさせたいのでコンパウンドを劣化させたくないのです。秋がやはり本番でしょう。それまではセーブです。

軽く乗ってきました。

今日もこのブログをご覧くださり、ありがとうございました。

 

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