中国軍艦船・対馬海峡通過!

こんにちわ。ミーゴローです。

このところ、新年早々また中国がゆさぶりをかけているようです。

対馬海峡を中国軍艦船が通過して日本列島をひとまわりしたり、数日前には軍用機が同海峡を通過して航空自衛隊機がスクランブル発進したり何かときな臭い雰囲気です。

 

F14D komatsu01

(マイクロソフトフライトシミュレーターⅩアクセラレーション・(C)Northrop Grumman・

F-14D for FSX:Acceleration by Dino Cattaneo)

航空自衛隊小松基地沖、冬の日本海上空

以前の記事「日本が空母を持つの2」2016年12月27日(https://miigoro.com/2016-12-27-aircraftcarrier2/)に書いた、「ダンシング・ウィズ・トムキャット」夏見正隆著、朝日文庫を読むと面白いです。

トムキャットが中国機を翻弄します。痛快です。

 

 

また、同じく夏見正隆氏のスクランブルシリーズ徳間文庫も大変面白いです。このシリーズでは、航空自衛隊のF15Jが主役になりまして、漆沢美砂生と鏡黒羽という女性の戦闘機パイロットが出てきて活躍します。

私は鏡黒羽(かがみ・くろは)が大変いいなとか思います。気が強くて面白いです。「バイパーゼロの女」徳間文庫では、整備員に自分のF15Jのノーズアートにルイズを描かれてしまって「誰だ!私の機にこんなものを描いたのは!」とか怒るシーンがなんとも好きです。

このシリーズ、「別名撃てない自衛隊」となっていまして、日本の官僚と政治家の有様が少々誇張しすぎて描写されているのが面白いというか勉強になると思います。

このシリーズを読んでいていつも関連して思うのは、いわゆるキャリア官僚というのは、エリートの代表格なのですが、新人はひとたび国会が始まれば連日泊り込み徹夜になるとか、キャリアの積み重ねのため、地方の役所の所長に何年か転勤しなければならないとか、ベテランになっても朝早くから出勤して夜遅くまで省庁詰めの毎日だとか結構重労働なわけですね。それでいて、天下りでどこかの役員に落ち着いてようやく安泰とかいっても財産でいえばそれほどのものでもなくて、この辺りいつも日本という国というか日本人は本当に組織に属して働くのが好きなんだなと思っています。

というか、収入や生活の安定は別として、肉体的労働のしんどさというのは派遣もエリートも同じなんだなとか思ったりして。

年収1千万以上とかいっても、企業の管理職が家に帰るのは寝るためだけですからね。

また、別の機会に改めて特集記事を書いてみたいです。一度スクランブルシリーズお読みください。

今日はウィンドウズのアップデートの日です。

月に一度の憂鬱なのですが、7のマシンは高速なので直に終わります。今月分は正常に通知がきて直に終わりました。問題は今年4月でサポート終了のVistaの方です。

こちらのマシン「更新プラグラムの確認中」が終わらない不具合は直っていません。おそらくまた手動でアップデートとなります。

いやはや、です。

きょうもこのブログをお読みくださり、ありがとうございました。

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