空は信号が無い!DQNがいない!

ジェットストリーム・・・ジェットストリーム・・・ジェットストリーム

♪・・・「遠い地平線が消えて、 ふかぶかと毛布にくるまり、コタツでゴロゴロする時、
はるか雲海の上を流れ去る気流は、 鰹節の香りを運ぶのでしょうか。
満天の星の安らかなまばたきとは裏腹の、地上の車の渋滞の光の海は、毎日の倦怠と疲労にただ流されているかのようです。

 

ただ 夜の静寂の、なんと饒舌なことでしょうか。

ミーゴロー航空があなたにお送りする音楽の定期便 ジェットストリーム
皆様の夜間飛行のお供をするパイロットは私、みぃごろーです。」・・・♪

 

B747-400

 

(マイクロソフト・フライトシミュレーターⅩアクセラレーション・(C)Boeing )

しばらくCBR1000RRは冬眠です。

CBR100RRはバッテリーを取り外し、バッテリーメンテナンスモードでバッテリーのコンディションをセルスターで管理しています。見ていると結構自然放電があるようで追充電を自動で行っています。本当にバッテリーというのはやっかいなものだと思います。

この冬、まだ雪は降っていませんが、多分何回か寒気が南下してきて大雪とかあると思います。凍結防止剤がすでに道路に撒かれています。そんな上をCBRで走りたくはありません。

こんな季節は本当にPCXが強い。塩化カルシウムの腐食の心配も少なく、汚れてもあんまり気にならない。メンテナンスフリーです。

本日の記事のタイトルですが、バイクにフィーリングが極めて近い、航空機カテゴリーを新設しました。おいおい記事もアップしていきたいと思います。

ガス欠寸前の危機

昨夜は間の悪いことにガス欠寸前で家を出ました。トリップメーターはすでに240kmを超えています。夏場ならいざ知らず、この季節速くスタンドで給油しないと大変です。

通常ならば、PCX125は250km以上の航続距離がありますが、何分冬ですからいつものガソリンスタンドまで持つかどうか不安です。

ところで私は縁起をかつぐのです。というか運転歴数十年の経験上「悪い気の集まる区間、道」というのは実際にあると確信しています。そういう道はいつも迂回するのです。

しかし、今日はいつもの道だと途中でガス欠になるかも知れません。でも、遠回りになっても嫌な道は走りたくない。

そこでですね。のろのろの燃費運転です。運のいいことに昨夜は成人の日の祝日で通勤ラッシュの渋滞はありませんでした。信号もタイミングがうまくあいまして、ほとんどひっかかりません。

車はどんどん先に行かせます。これはスクーターの便利なところです。車ではこれはできません。

しかし、いつグググッとエンジンがガス欠特有の息つきを起こすかきがきではありません。

すでに、メーターが警告点滅してからかなりの距離を走っています。

ガス欠でバイクをガソリンスタンドまで歩いて押した思い出

ずっと前、ホンダNSR250でリザーブを使い切り7km以上をガソリンスタンドまで押していったことがあります。あの時代、休日は大阪でも夜はすぐにスタンドが閉まってしましました。

ガソリンスタンドらしき建物を彼方に見つけては、せっせとバイクを押します。しかし、その場に到着すると無情にも閉まっているのですよ。ガソリンスタンドらしき灯りに行くと、ぜんぜん別の店だったり、ああなんという絶望感とあせり。

NSRがいくら軽量とはいえ、坂道を押して登るのは無理です。このときはキャブレター式のメリット。しばらくエンジンを切っているとタンクの底にわずかに残ったガソリンが降りてきて、少しだけ走ることができます。ほんの数百メートルです。

それでも線路跨ぎの坂道を超えてホッとします。

汗だくになりながら、結局7km以上押していつもの24時間営業のガソリンスタンドにたどり着きました。

あんな目には二度と逢いたくありません。そろりそろり、といつものコースをたどりながらいつものガソリンスタンドを目指します。

そして、なんとかたどり着きました。トリップメーターは249.3km。給油量は5.2L。現行モデルの燃料タンク容量は8Lとのことですが、確か記憶では私のモデルでは空っぽぎりぎり(燃料タンク容量5.9L)です。

燃費約47.9km/lです。冬でも結構走るものです。しかし、ヒヤヒヤものでした。

今日もこのブログをご覧くださり、ありがとうございました。

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