スクーターで膝すりをしてみる!

こんにちわ。ミーゴローです。

昨日、記事で書いたヤモリの飼育法ですが、飼育法というよりは共棲ですね。

今日、ユニットバスに入ってきたヤモリと同じと思われる個体が今度は玄関に入ってきました。ヤモリの行動半径はかなり大きいようです。

ヤモリは一度に卵を二個しか産めません。絶滅危惧に準ずるそうです。とうことは数は少ないと思われます。今までは家の中には入ってきたヤモリはいなかったので、やはりユニットバスに入ってきた固体と同一だと思います。学習したようです。

家の中に入ってくるゴキブリを退治してくれるとありがたいです。ゴキブリはちょっと無理かな。

 

(バイク関連・モトGP・コラム)

今夜も深夜の買い物になりました。天気予報では昨日は雨が降るということでしたので買い物は無理かなとか思っていたのですが、降ったのは夜です。それもゲリラ豪雨でした。

今日も雨だということなので雨の止み間に食料の買い物をしておくことにしました。

雨の日の買い物はしたくないのです。西友の駐輪場には屋根が無いのです。雨具を脱いだりとかしている間にずぶ濡れになってしまいます。

 

ところでこの深夜の買い物では、日中にはとてもできないおバカな実験ができます。

それで、今回はスクーターで膝すりしてみようかな、などと思いました。

 

最近なぜかずっと以前の記事「スクーターで荷重を体感」(https://miigoro.com/2016-5-12-kajyu/)の参照が多いのですが、そこに書いたように変な実験は人目の無い深夜にするのです。

 

ずっとスクーターで膝すりはできないと思っていましたら、丸山浩さんがヤマハトリシティの速攻インプレで膝すりをしていました。

PCXはセンタースタンドがいつもすぐにスリますので無理だと思っていたのです。しかし、動画を観てなるほどできるのか、と思いまして、トライしようと思いました。

 

Gパンだとちょっと擦っただけで破けます。ヤマハRZ350Rに乗っていた頃、いつの間にかGパンの膝部分が破れてくるのです。当時、大きなハングオフはしていませんでしたが、それでもいつの間にかフルバンクしていることが多かったのだと思います。

それで、ライディングウェアの膝パッドを取り外して布テープでGパンに巻き付けて取り付けます。今日は左のみです。

 

 

 

左コーナーで様子を観ようとおもいます。

最初にやるべき事は、走り出す前にPCXをセンタースタンドを立てた直立状態にします。。シートの前側の燃料給油口の上に跨ります。つぎにその状態で左膝パッドを接地させてみます。

つまりバンク角0度で接地させてみるのです。これで接地しているときの地面の高さなどの感触・感覚を覚えておくのです。

 

PCXはシート高が高いので、こうしないとかなり態勢がきついのですが、これですでに膝すり成功ともいえます。

注意点としては、決してスーパースポーツではこれをやらないでください。フレームのサイドスタンド部分に過剰な負荷がかかってしまいますし、転倒する危険があります。

 

ハングオフのリーンアウト

直立での膝すりでお分かりのように、膝すり自体は別段コーナーリング速度を必要とはしない、ということです。

いわゆる無理スリが正解なのだと思っています。ハングオフのリーンアウトです。上半身はバイクのアウト側まで起こします。

 

モトGPばかり観ていると、極限のバンク角付近に膝すり点があると錯覚してしまいますが、実は膝すり点が基準になっているだけだということに気が付きます。

つまり、タイムアタックに入るとバンクするスピードも速くなります。ライダーは素早くバンクさせて膝パッドを接地させ、そこから膝をひっこめています。

 

以前の記事に膝はバンクセンサーだと書きましたが、膝の接地でバンクを把握するというよりは、接地してからバイクのホールド状態で把握しているというのが正確な表現だと思います。

 

さて、実験ですが、行きはスクーターでもウォームアップでタイヤを揉みます。道路はまだところどころウェットです。

帰りにトライしてみました。

 

結果はあと10cmという辺りでしょうか。トライに適したコーナーは2つしかありません。一つ目は完全に失敗。次は結構いけると思ったのですが接地しませんでした。

リーンアウトするのを忘れていました。

 

夜中ですので、決して飛ばしていません。予想なら普通の速度でいけると思います。

また安全速度でやってみます。

 

今日もこのブログをご覧くださり、ありがとうございました。

 

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