二輪が嫌われる理由。

こんにちわ。ミーゴローです。

昨日、おとといと晴れ間が出ましたので、CBR1000RRのエンジンを回しておこうと思いました。バッテリーの充電ができるほどにはとても時間がありませんでしたが、エンジンは適度に火を入れてオイルをまわしたり焼いておかなくてはなりません。タイヤも生ものですので動かさないで置いておくとよろしくありません。

 

秋が深まったとばかり思っていたら、台風のせいなのかじめじめと暑い事。大汗をかいてしまいました。

おとといはしばらくぶりなので、ペースを意識して落とします。それでも、時間帯がいつもと違ったせいなのかクルマの多いのには参りました。

秋の行楽シーズンなんでしょうかね、他府県のおそらく団塊世代の軽があっちこっちから沸いてでてきて本当に困りました。

 

何せ、こっちを見てくれないので横道からのろのろ出てきて超スロー走行で前をブロックします。

私は前がのろのろでも基本抜かないことにしていますので、ペースはおさえられたのですが、エンジンがオーバーヒート気味でした。

 

そこで、昨日は時間を遅めにしました。多少涼しかったのですが、夕時はやはりクルマが多いです。信号停止で普段は滅多にしないのですが、ワゴン車の右横に並びました。次のヘアピンでコーナーリングのフォームを確認したかったのです。右側にスペースの余裕があったのです、前に出てしまうと停止線オーバーになります。

私でも、ときどきはクルマの右側ドライバー側に余裕のあるときはこれをします。これは本当はいけません。というかやらない方がいいです。クルマがDQNだと中にはつばやらタンをかけてきたりするのがいてトラブルのもとです。

真夏、大型二輪車で暑くて死にそう気絶寸前、どこかに緊急避難とかいった場合に前のクルマが一台のときでクルマの前に完全に出られる場合に限り、許されるぎりぎりです。

 

昨日は私ははっきりいってメンタルコンディションがよくありませんでした。イライラしていました。

悪いことにはワゴン車はDQNでした。そろそろ信号が青になるというころ、スーパースポーツ車の私の横をスルスルと前に出ていこうとします。こちらが250ccか何かに見えるのでしょう。

青になった瞬間思いっきり後ろ数十メートルに置き去りにしてやりました。ミラーで後ろを見ると、そのワゴン車が他のクルマを後方に置いてこちらを一生懸命追いかけているようです。スーパースポーツの加速に挑むのならF1マシンでなくては無理です。(1速ギヤで156km/hまでひっぱれますが、当然そんな速度は出していません。常識の速度です。加速を速くしただけです。)

 

 

そこで私は速度を落として追いつかせました。そしてスーパースポーツバイクの太いリヤタイヤを見せつけて、派手なアクションでロッシのように足を出してコーナーリングをしました。

ワゴン車はやっと相手が分かったのか、それ以上私に挑もうなどとはしませんでした。私のこの行為は大人気ない行為です。しかし、ときどき意識してこういったことをやることがあります。クルマのドライバーに二輪の速さを学習してもらうためです。クルマは決して偉いわけでは無いのだということを教えるためです。

 

大人気ない行為なのですが、作家の鈴木光司氏は二輪に対して危険行為をするクルマがいると追いかけていって説教するそうです。二輪を知らないクルマは結構いるものです。

 

ここで、言いたいのは、クルマというものはむしろDQNよりも、普通のクルマは二輪を知らないということです。

DQNではありませんが、走り屋のクルマとは時々スタンドで話をしたりします。二輪の速さを彼らは知っています。

 

しかし、これらのクルマは少数で基本クルマは二輪を知りません。だから言います。クルマの左横をすり抜けたりはしないでください。

特に走行中のクルマの左側から抜くというのは二輪の方が未熟だといえます。

クルマが幅寄せなどをしてくるのは、彼らが過去に未熟な二輪に嫌な思いをさせられたからだという例がかなりあります。それほど、私が見ていても二輪、特に通勤スクーターは酷いです。

 

二輪も危険予知能力を意識して欲しいと思います。上から目線で恐縮です。

 

ところで、秋の交通安全運動が始まります。スピードメーターには気をつけましょう。

 

今日もこのブログをお読みくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

【スポンサーリンク】

このページの先頭へ