ヤモリの飼育法

こんにちわ。ミーゴローです。

今日は世にも恐ろしいテロがあった日です。なるべく毎年この忌まわしいことは思い出したくないのですが、いまだに身元が分からない人も多いと聞きます。

まったく何という悲劇でしょうか。どうすればこういったテロを防げるのでしょうか。

 

個人的には国家だとか民族だとか人間をひとかたまりで捉えるようなものの見方はしないようにしているのです。つまり、人間というものをひとまとまりには捉えないようにするのが一番だと思います。

私は現在日本と関係がギクシャクしている国に友人がいます。だから、ヘイトスピーチなどはほんとうにナンセンスなのが実感できます。

SNSで世界中に民族の壁を越えた友人をつくるべきだと思います。それこそがネットの可能性ではないでしょうか。

 

このブログにも外国からのアクセスがあります。日本語から英語にWEB翻訳して読んで下さっているのでしょうか。

世界中に友人を作りたいものです。

 

(バイク関連・モトGP・コラム)

イタリアGP予選ヤマハワークスの二人がトップです。ロレンソがロッシを抜いてしまったので地元ファンは大激怒でしょう。

相変わらずというかホンダワークスが調子が悪いようです。マルケスですらセカンドローというのは余程のことなのでしょう。

またまた大混戦になりそうです。今夜の決勝楽しみです。

 

ところで例のPCXでの膝すりですが、想像以上に難物です。

もう少しというところまではいくのですが、あと10センチなのですよ。

 

そこで、今朝夜明け前に、いつもクルマがドリフト練習している山の中の広場へ行きました。もう4輪連中は引き上げているだろうという頃合です。

うまい具合に誰もいません。それでお決まりの定常円旋回でバンク角を深めていこうとしました。

 

これがですね、ハングオフでスタンドを擦るほど寝かしこんでも膝が届かないのですよ。PCXは相当にシート高があるようです。

それでどんどん体を入れ込むと今度はバイクが起きてしまう。

 

ジムカーナのようにリーンアウトだと具合がいいのですが、今度はその状態で体を入れていくとたちまちバイクが起きてしまう。

もうちょっと、もうちょっとなんだけどなあ。しかしまあ、やっぱり速度はやはりあまり関係ないようです。

 

イン側の足の甲なんかいつの間にか完全に下向き。めいっぱい膝を出すけどやっぱりだめなんですね。

そのうちなんだか目が回ってくる。ライトの光だけだからでしょう。明るければもう少し視線を先のほうへ持っていけて具合がよくなるのでしょうが、これはどうしようもない。

 

そのうち酔ってきました。完全に乗り物酔いの症状です。しょうがありません。ひきあげました。

帰りの左コーナーでもいい感じなのですが、あと10センチなのです。

 

あとでネットで調べたらPCXはやはりシートが高くて難しいそうです。

また、スクーターの膝すりはやり方があるそうで、シートに反対側に足を引っ掛けて完全にイン側にぶら下がったマモラ乗りになるそうなのです。アウト側ステップに足を置いていたらイン側の膝が地面に届かないのだそうです。

 

そこで裏技、今度は燃料給油口の上に座ってやってみます。

 

ヤモリの飼育法

ところで、ヤモリと共棲するうえで大事なことを書くのを忘れていました。

決してゴキブリホイホイの類は置かないで下さい。

 

一度、大学の研究室に置いてあったゴキブリホイホイにヤモリがつかまってしまったことがあります。

なんとか救出できないものかといろいろ試みたのですが、結局だめでした。

 

ヤモリは肌が弱く、顎も骨折しやすいそうです。完全にお手上げでした。

ゴキブリの対策は見つけたらいちいちモップでつぶすのがいいようです。

 

また、コンバットとうのもあります。

即効性は無いのですが、これは意外に効果があります。ヤモリは生きた虫しか食べませんので誤食の危険は少ないと思います。

 

 

 

きょうもこのブログをお読みくださり、ありがとうございました。

 

 

【スポンサーリンク】

このページの先頭へ