飛行機の窓側の席が取れない

こんにちわ。ミーゴローです。

昨日の2日はとんでもなく暑くて昼間は乗れたものではありません。夕方6時くらいに乗ろうと思っていたのですがそれでも暑すぎましたのでやめました。

思えばもうすぐ鈴鹿の8時間耐久レースですが、よくこの暑さのなか、皮ツナギを着こんで走れるものだといつも思います。

 

8耐には雰囲気だけを楽しみに鈴鹿サーキット付近まで行ったりしました。周辺の交通整理にサーキットの人がスクーターで車を駐車場へ誘導しているのです。白子の街がレースウィークで盛り上がっています。私はサーキット周辺をNSRでぶらぶらして雰囲気を満喫したら、サーキット会場には入らずに白子の海をぼんやり観て休憩してからすぐに帰って来てテレビでレースを観ましたね。

何せ、ずっとサーキットにいると暑すぎるのです。

今年もBS12で放送するそうですから家で観戦することにします。

スーパーバイクもかつての500ccよりも高性能で、あのモンスターマシンを暑さのなかスプリントのラップタイムで走り続けるのは全く想像できない世界です。

 

ある意味、そのハードさからも鈴鹿の8耐は存在意義が大きいのだと思います。

 

去年は大物俳優などもやってきて注目度も大きいと感じました。

キアヌ・リーブスのスペシャルマシンも、レーサーマシンのような心臓部を持ちながら、強引にアメリカンスタイルにしてしまうのも面白いかなとおもいます。

しかしそのスタイルより、本人があの日本の蒸し暑さのなかでコースを実際に走らせていたことに驚きを感じます。

 

8耐は観る方も耐久だとはよく言ったものだと思います。8時間、レーサーたちやチームクルーたちといっしょにゴールまでレース会場にいた人たちは言い知れぬ一体感を共有できるのでしょう。

年に一度の大事なイベントだと思います。

 

観戦の仕方ですが、間違っても遊園地側のプールに行ったりはしないほうがいいと思います。

プールに入っているときは涼しくなっても、人間一度水に入ってしまうと、疲労の度合いが段違いに大きくなりますからレース終了後、渋滞を抜けて長距離運転などするのはドライバーもライダーも大変危険だと思います。

 

この場合、予算に余裕を持たせて津や、場合によっては名古屋あたりのホテルを取っておいてもう一泊して十分休んでから帰った方がいいと思います。

サーキット近くのホテルは空室は多分もう無いでしょうから近鉄沿線のホテルを探すと部屋がまだあるかもしれません。

 

プールというと平さんが現役時代、ライダー交代のとき暗室プールに入って休憩していましたが、体力の温存と回復のための休憩方法をなので、プール遊びと違ってスポーツ生理学の管理によるものです。

一般の人が休憩するなら、冷房の効いているところを探して目をつぶって仮眠するのがいいと思います。

 

まあ、なにかとハードなレースです。

 

飛行機の窓側の席が取れない

この夏、沖縄ではなくて反対の北海道に行く事にしました。

で、飛行機を予約しようとしたのですが、すでに一月先の便まで席が埋まっているので驚きました。

 

多分、外国人観光客が多いのだと思います。

 

私は、飛行機の乗るときは必ず窓側がいいのです。

だから、窓側の席を確保しようとするのですが、空きが無い。

 

ANAの予約システムの意地悪なところは、予約が完了するまで座席指定ができないのですよ。

 

それで、いつも予約しては取り消しを何度か繰り返して、窓側の席が空いている便を探すことになるわけです。

何とか今回も予約しては取り消しをしながら窓側の席を確保するのには成功しました。

 

この窓側の席といっても主翼の上だと何も見えません。

これはつまらない。

一番いいのは機首よりの太陽が入ってこない側の席です。

 

しかし、ここ最近はこの席が取れたためしがありません。

やっぱり、今回もこの席は無理でした。

 

で何とか取れたのは、主翼の後ろ側すぐの席と、最後尾から二番目の席です。

主翼の後ろ側すぐというのは、エンジンのジェット噴射で地上の風景が揺らいでしまうのです。

揺らぐというかピンとがぼやけた状態に見えるわけですね。

 

私はシュミレーターの風景のようにくっきり地上が見えるのが好きなのです。

まあ、この席にもメリットがあります。主翼の動翼が動作するのが良く見えるということでしょうか。

だから、飛行機ファンのひとにはこの席を選ぶ人も多いようです。

 

シュミレーターと違って旅客機に乗る時は、当然こちらは乗客なわけです。

だから、パイロットの管制とのやりとりやパイロット同士の動作確認のやりとりが全く聞こえません。

何だか、これはとても不安になるのです。

 

しかし、主翼の動翼を観ていると有る程度が分かるのです。

スポイラーやフラップの位置ですね。

これらを観ていて降下に入ったとか、ファイナルアプローチに入っただとかが分かるのです。

また、ファイナルアプローチでエルロンが盛んに動いていたりすると、滑走路のセンター調整をしているのだなとか分かって面白いのです。

 

まあ今回よかったのは、出発も到着も大阪伊丹空港の便が取れたことです。

関西圏以外の方であまり飛行機に乗らない方にはお役に立つかもしれませんが、国内線利用で関空はやめておいた方がいいです。

 

関空から出発の際は関空快速は通勤通学客がいっぱい乗ってきます。大変混雑します。

関空からの出発の場合、たとえばUSJからの帰りなどの場合は特急券が必要になりますが、特急「はるか」に乗った方がいいです。

逆に到着の際には関空が始発ですから、他の便の到着と被らなければ座ることもできますが大阪天王寺駅までが長い、お尻が痛くなります。

 

 

また、大阪伊丹空港の場合ですが、到着の際注意するべき事はANAの便にしておくということです。ANAは伊丹空港の南ターミナルを利用しています。

空港リムジンバスは南ターミナルから客を乗せていきますので、JALご利用の方はバスに乗ったらほぼ全席にすでに客がいます、JALの方は混雑時には最悪バスの補助席に座る事になります。

JALで来てしまったときは、南ターミナルのバス乗り場まで移動されるのがいいと思います。それほど距離はありません。

 

バスの移動時間は短いので伊丹空港は便利なのです。

 

今日もこのブログをお読みくださり、ありがとうございました。

 

 

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