タミヤの新色はどんぴしゃ!

こんにちわ。ミーゴローです。

我が家のキッチンの窓に住んでいる赤ちゃんヤモリですが、夜も元気に羽虫を食べています。

「はやく大きくなあれ。」なのですが、まるでヤモリをペットで飼っているような気分です。

 

不思議なのは、大きなヤモリたちが出てこないのです。というか、赤ちゃんヤモリのために場所を譲っているのではという感じです。

もしかしたら、群の社会ができていて、子孫繁栄のため、子ども優先とかのルールがあるのかもしれません。田宮模型の新色

田宮模型の新製品、RC213Vと同時に発売されたタミヤカラーの新色TS-96を買ってきてテストしました。

レプソルオレンジのためのスプレー缶です。名前が「蛍光オレンジ」とややこしい上に蓋の色などとてもレプソルオレンジとは程遠い色です。瓶の蛍光オレンジのスプレー缶かと思ってしまいます。模型の箱には指定色記号が記載されていないなど非常に不親切なので、最初はどの色なのか分かりませんでした。

田宮模型のウェッブサイトで確認してから購入しました。結局、模型店に二度足を踏まされてしまいました。

 

さて、早速プラ棒に少量吹き付けて乾燥させた後、CBRのカウリングと比較してみました。

結果はどんぴしゃ。

 

色相は完全に一致しています。

 

やっぱり今度はかなりリサーチをしたのだと思います。

田宮模型はリサーチをするからいいのです。

たとえば零戦では、「田宮模型が間違えているのならしょうがないな。」というくらい、徹底して調べています。零戦のキットの出来栄えには本当に関心しました。

 

ただしこのTS-96、蛍光色の為やや明るく感じます。また、サーフフェイサーなどを吹いて厚塗りした場合など結果は変わってくるかもしれません。

しかし、私が調合した色は、ほんの少しだけ赤みが強すぎています。塗り替える価値はあります。

1/12スケールなら、明るく見えて丁度いいかもしれません。

それでも箱絵よりは相当色が濃くなります。まあ、それが本当の色なのですが。

 

このレプソルオレンジはどうしても、写真などでは黄色っぽくみえますが単色でみると相当濃い目のオレンジなのです。自分で調合する場合は注意が要ります。

 

早速、私のRC211Vのホイールを取り外して洗浄し、塗り直したいと思います。

ミスターカラーと同じラッカー系なのですが、メーカーが違うので念の為、重ね塗りはしないでおこうと思います。

 

模型作りの趣味の人なら、重ね塗りで痛い目を何度かみているとおもいます。多分このミスターカラーの上にタミヤカラーの重ね塗りは大丈夫のパターンだと思いますが、私は最近のデータを持っていないので念の為、重ね塗りはやめておいて、ミスターカラー薄め液でちゃんと洗ってから塗り直します。

 

これも模型作りの愉しみでしょう。

 

モトGP誰の贔屓

さて、モトGPレーサーで私は誰の贔屓なのでしょうか。

 

ずばり、ペドロサとロッシなのです。

この2人が勝つとうれしくなります。

 

ただし、マシンはホンダのマシンをしきりに注視している自分に気がつきます。

最近、本当にレプソルオレンジに悩まされていますから色を観ているのです。

 

本当に画面では日差しの加減でいろいろに見えてしまいます。それでもマルケスのマシンのホイール色が、濃い事を発見できたりするとうれしくなったりしています。

 

こんなモトGPの愉しみ方もあるのでしょう。

 

今日もこのブログをご覧くださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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