介護の傍ら

おはようございます。ミーゴローです。

今、絵画公募展の締め切り間近のため、深夜まで絵画制作をしています。

ちょっと筆が重いというか、はかどりません。調子はいまひとつといった感じです。理由なのですが、介護がてらの絵画制作というのもあります。

つまり、作業場であるところのいわゆるアトリエは実家ということなのです。

 

 

今日になりますが、深夜未明に仕事を終えて帰り道。いつもの母校の大学前を通ると、いつもの居残り学生も丁度引き上げるところでした。

今日のメンバーは男女二人で、居残り学生の顔を観たのは初めてになります。

いや本当に若いな、って感じです。いまどき、研究で居残りというのは大学院にいくのでしょうか。

 

まあ、絵画制作というのも研究活動をいえなくもありませんから、お互い研究活動の同士といったところでしょうか。

いい励みになります。

 

犯人が見えない

うちの母親の認知症ですが、幻覚が現れているようです。

家をバリケードで覆ってしまいました。

 

誰かが夜に庭に入ってきて覗き見したり襲ってくると感じるらしので、防犯カメラをつけてやりました。

これで、落ち着くだろうとおもったのか大間違い。

 

カメラの死角に隠れているとか言い出します。

特殊な仕掛けでカメラに写らないのだとかいいます。

 

防犯カメラというのは、細工ができないようになっているのだと説明しても聞きません。

私のブログの師匠のブログに、良く似た事例がありました。

 

その事例とほとんど同じパターンをなぞっています。

防犯カメラがどんどん増えていきました。

昨夜は遂に4台になりました。

 

妄想、幻覚であろうとも思いつつ、一応防犯カメラをつけるのは、実際にイタズラと思われる痕跡は2・3ある事はあるのです。

その犯人を確認しておきたいとも思うわけです。

 

私は業者に頼まなくてもこういった作業は自分でできるのですが、さすがに負担が大きくなってきます。

数日前は、私が居ないときに賊が来たと騒ぎ出し、深夜に警察を呼んで大騒ぎになりました。

 

警察を呼んだのは2回目です。

もう警察は相手にしないでしょう。

 

まあ、そういう事情で、私は今、仕事を休職して夜間のおもりがてら絵画制作をやっているわけです。

介護についても、また書いていこうかなとも思います。

 

今日もこのブログをお読みくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

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