バックステップ逆チェンジ仕様

こんにちわ。ミーゴローです。

我が家の赤ちゃんヤモリなのですが、ここ数日姿が見えませんでした。鳥にでも食べられたのかと心配していたら今日、元気な姿を見せてくれました。

ずっと雨でしたから、ヤモリも天気が悪いとあまり活動しなくなるようです。

レプソルホンダのオレンジ色

RC211Vのプラモデルのホイール塗り替えですが、画像のアップを待っていらっしゃる方がおられるようで恐縮です。

もう少し、お待ち下さい。田宮模型の新色TS-96に塗り替える予定で決定です。

 

ついでにカーボンディスクももう少し工夫してみたいと思います。

 

モトGPの放送を観ていると、マルケス機のホイールのオレンジ色が濃い事が多いのです。どうやらそれは蛍光色だからのようです。

色が濃いわりには鮮やかなのです。

過去のRC211Vの写真でも、ホイールの色が濃く見えているのは蛍光色の可能性があります。

この際、蛍光色で塗るのもいいかなと思っています。

 

逆チェンジ

私のCBRの修理が終わりました。

ちょっと古いですが、CB子ちゃんが帰ってきました。

ショップのマスターがぴかぴかにしてくれました。まるで新車のようです。

 

ついでに念願のバックステップにしました。ギヤシフトも逆チェンジにしました。

 

思えばこの逆チェンジ。映画「汚れた英雄」公開時。裏ストレートの加速シーンでシフトダウンしているのはなぜだろう、と真剣に悩んでいました。

映画のパンフレットにはYZR500スクエア(映画のマシンはTZ500)のデータが書いてあって、「ギヤチェンジ・ブレーキ式」と意味不明な記述があり、後で逆チェンジの事をいっているのだと知りました。

 

どうして市販車は反対のシフトパターンなのでしょうかね。

レーサーでは、コーナーリング中、加速チェンジの必要性があるから踏みこんでのシフトアップが都合がいいからだ。ということですが、ふつうでもこの方がいいと思います。

 

NSR250に乗っていた頃、1速から2速へのシフトアップでよくギヤ抜けがありました。

もの凄い空ぶかしになって本人も周りも本当にびっくりしました。街中ではいい迷惑です。

 

蹴り上げでシフトアップすると、ちゃんとドグが入らない事が多かったのです。

 

CBRで2速へのシフトアップでのギヤ抜けは経験していませんが、どうしても2速へシフトアップするときは念の為強く確実にシフトチェンジします。だから、1速から2速へのシフトチェンジは間が空いてぎくしゃくします。

また、この2速はよく使うので結構ストレスでした。

2速を使うときは一度、3速までシフトアップしてからシフトダウンして2速に入れていました。

 

レーサーみたいに逆チェンジだったらいいのになとずっと思っていました。

2速へのシフトアップは踏み込みなので、ギヤ抜けの心配が少なくなります。

 

GoProの動画でマルケスのオンボード画像がありますが、シフトチェンジのシーン。あんな風に踏みこんでシフトアップしてみたら気持ちいいだろうな。

 

モトGPのシームレスミッションのようなシフトチェンジがしたかったのです。

 

念願叶いました。

 

ただし、要注意。

ぼーっとしていると、シフトアップのつもりでシフトダウンしてオーバーレブです。

 

昨日、初めて逆チェンジのシフトチェンジをしました。

 

結構緊張します。「えーっと、シフトダウンは蹴り上げだ。」

いちいち考えてシフトチェンジしています。とても、スムーズには程遠い状態ですが楽しかったです。

 

しばらくは、逆チェンジに慣れる事に専念します。

 

リヤ荷重が増えている

バックステップといっても、ステップが後退するのはわずかな距離です。しかし、これがけっこう影響が大きく、ライダーの重心が後ろに移動するみたいです。

いつも、路面温度などの状況を見るために、走り始めにクラッチを切ってリヤブレーキをかけてリヤタイヤをわざとロックさせてみるのですが、バックステップにしてからロックしにくくなりました。

 

フロント荷重とのバランスも、これからみていかなくてはなりません。

 

本日もこのブログをお読みくださり、ありがとうございました。

 

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