FBI捜査官は眠くない

こんにちわ。ミーゴローです。

ここのところ暗い話ばかりしてしまったので、今日は2本目。私は地上波をほとんど見ないのですが、映画などの多いWOWOWは契約して観ています。

邦画の面白いのをやっていたりしますのでいいのです。最近の邦画はとても面白い掘り出し物が多いのです。洋画には無い独自の雰囲気があっていいなと思います。

 

ところで、ドラマも結構観ます。今観ているのはクリミナルマインドFBI行動分析科などです。

シリアルキラー(異常犯罪者)をプロファイリング(行動分析)して追跡するのですが、いつも最初と最後に美しいプライベート用のガルフストリームG450ビジネスジェット機の映像が入るのです。ビジネスジェット機で合衆国中を飛びまわっている設定なのですがこれがとてもいい。

いろいろ格言みたいなものも登場人物の声のナレーションで入るのです。「シェークスピア曰く、兄弟の仲ほどやっかいなものは無い。」とかとても面白い。

 

アーロン・ホッチナー捜査官が事件のミーティングのあと「30分後に出発!」とかいって事件現場の州に飛び立つわけですが、このチーム本当にタフです。体力的に。

以前、アメリカでは残業するひとは無能の証明で、じきにリストラ対象になるとか聞いていたのですが。ホッチナー捜査官は仕事人間でいつも最後までオフィスに残りますし、他のメンバーも家庭を持ち、子育てしながら合衆国中を飛びまわります。自分の時間というのがあるのかな、とか思ってしまいますがホッチナー捜査官の家族サービスのシーンもちゃんと入っています。

事件が片付いて疲れて夜遅くに帰って来ても、翌朝早くからみんな出勤です。

 

眠くならないのでしょうか。本当に羨ましい体力。このホッチナー捜査官、いつもスーツで真面目を絵に描いたようなキャラ設定です。まるで日本人みたい。

ちょっと実際のアメリカ人とはかなりかけ離れた設定な感じです。いつもしゃきっとしています。アメリカ人もこういう人物を必要としているのかなと思ってしまいました。

海外ドラマのことなどまた書きたいと思います。

 

今日もこのブログをお読み下さりありがとうございます。

 

 

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