走るコースは決めておく

こんにちは、ミーゴローです。

昨日は大変よい天気でした。気温がいっきに上がったのでCBRに乗りました。

走るコースは決めておく

 

私はCBRに乗る場合は、決まったコースというものがあります。コース以外を走る場合もありますが、基本あまり遠出はしません。レースみたいな感じです。
皮ツナギを一旦着こんでしまうと、どこかSAなどによって一休みとかのツーリングはできません。戦闘機のクルーズと同様基本1時間から2時間程度で完了します。遠出の場合は、ツーリングウェア+プロテクターといういでたちになります。

 

コースを決めておくメリットというのは、どこに何があるかを熟知しているということです。道路のギャップや荒れ、オイル汚れ、浮き砂などの位置を暗記していると安全性が増します。
また、ブラインドコーナーで車が出てくる所とか、人がよく散歩している場所など危険エリアを把握しておく事ができます。

 

また、なるべく信号機のある場所を入れないようにレイアウトします。すると、気持ちよく走る事ができます。

 

昨日はフルコース走ることができました。走行後のタイヤは完全に発熱していて溶けていました。いい具合です。

 

走ったフィーリングは、コーナーで「がん!がん!」とGがくるのが分かりました。これは決して飛ばしてはいるわけではありません。前に書いた鋭角的ラインどりをしているのです。
Gを感じたのは、PCXばかり乗っていて久しぶりにCBRに乗ったからではなく。路面温度が高いため、タイヤのグリップが強くなっているためです。

 

この点、ダンロップタイヤはライダーに的確にフィードバックしてきます。
それでもまだ膝はすりませんでしたね、明らかにまだ時期が早いと思いましたのでセーブします。

 

車が走っていると私は距離をとります。およそ100メートル以上はとるようにしています。それができるようないつも空いている道をコースにします。

 

でも、ときどきわざわざウインカーやハザドを点けて道を譲ってくれる車がいるのですが、これは微妙に恐縮ですね。ミラー越しにこちらが1000ccのスーパースポーツだと分かるドライバーは、多分二輪にも乗る人なのでしょう。普通は250ccと1000ccはパット見た目同じです。時速320キロのマシンだと知っているドライバーはほとんどいないはずです。

 

昨日も、すぐ前を走っている飛ばしそうな4輪がウインカーを点けて道を譲ってくれたわけです。こちらとしては、飛ばしそうな車なので100メートルくらい後ろについて煽らないようにペースメーカーにしようと思っていたのですが、困りました。

せっかくですから礼の挨拶をして抜きますが、このあとがどうしたものか。

 

 

まあ、とりあえずミラーに相手の車が見えなくなるまでペースを上げるのです。
もちろん、いつもの安全マージンは厳守します。決してレーシングスピードは出しません。

今日からは早速雨が降るそうです。束の間の春のクルーズでした。

 

今日もこのブログをお読みくださり、ありがとうございました。

 

 

 

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