悪夢のタイヤ1

こんにちわ、ミーゴローです。

昨日からとても寒いです。夜など真冬なので本当にバイクはきついです。

昨日の深夜、スーパー西友で買い物をしていると突然真っ暗になりました。建物の電源が落ちたのかと思っていたら、どうも付近一帯停電だったらしいです。それでもレジなどの電源は確保されていて買い物自体に支障は出ませんでした。暗い食料品売り場というのはとても珍しい光景で、その暗い中をお客が買い物をしているのも不思議な感じでした。そんな中でも万引きが出ないのが日本のいいところなのでしょうか、などと思ってしまいました。
外へ出ると、いつも必ず私を止める憎い信号機も完全にダウンしています。なんかざまみろです。悠々と通過してやりました。いつも思うのですが不必要な信号機が本当に多いのです。交通安全には全くマイナスであると思います。そんな信号機のせいでせっかく確保している車との安全距離が無くなってしまったりするのです。
利権の産物なのだから、どうせ無用のものを作るのなら信号機を作るのではなく、無用の高価な電光標識にして欲しいものです。誰も通らない細道に「止まれ」とかの電光標識をもっとたくさんつくれば需要も創出できますでしょうに。

悪夢のタイヤ

モトGPは昨シーズンまでタイヤを供給していたブリジストンが撤退し、今年はミシュランとなります。
強大なモトGPマシンのパワーを受け止め、極限のグリップ力と操縦性を実現していたブリジストンタイヤはやはり凄かったと思います。

ライダーたちのブレーキング時のスライドコントロール、パワースライドコントロール、限界スリップ時の過渡特性(ダンピング特性)には目を見張るものがありました。
モトGPマシンに装着されるタイヤには、誇らしげにバトラックスというネームがプリントされていました。バトラックスもここまできたかという印象でした。

そんなブリジストンのバトラックスなのですが、私は初代バトラックスを履いたことがあります。そして、

ひどい目に逢いました。

その当時、ブリジストンは2輪レースを全く知りませんでした。特に2輪というものを全く知らなかったのだと思います。
私は雑誌の広告にある、かっこいいトレッドパターンを見てRZ350Rに装着を決断してしまったのです。

丁度、元から装着されていた横浜タイヤの寿命が来てしまったタイミングで発売されてしまったのです。標準装着の横浜タイヤなのですが、今思えば過渡特性に優れたとても優秀なタイヤでした。なにしろ、とてもピーキーな暴れ馬のRZ350Rで私はパワースライドをしていたのですから。

交換して意気揚々と帰るとき、早々と違和感を感じます。なんかフロントが落ち着かない、広告にあるようなグリップ感がまるで感じられないわけです。
堅すぎるのですね、構造が。コンパウンドだけでグリップをしているのです。

続きます。

 

今日もこのブログをお読みくださり、ありがとうございました。

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