バッテリーがダウンした。

こんにちわ。ミーゴローです。

今日の朝は霜がおりました。かなり冷え込みましたが日中は風もなく気温も10℃を越えましたのでCBR1000RRで一回りしてきました。

丁度一週間前、二日続けての忘年会でかなり食べすぎました。果たして皮ツナギがスムーズに着れるだろうかと少し心配でしたが、意外にファスナーがすんなり上がりました。太っているよりむしろ痩せていたようです。まあ、この辺り、ライダーはおのずと常に体調管理ができるというメリットがあります。

さて、去年のデータで気温が10℃以上あるならば、ダンロップタイヤα13のグリップは一応大丈夫だというのがありましたので、入念にタイヤのウォームアップをし、かなりセーブしながらですが走ってきました。しかしさすがにグリップ感は頼りなく、普通の加速でも簡単にフロントの接地感が無くなります。CBRのフロントフォークはキャスター角が立っている設計なのがよく分かります。

ブレーキングで十分にフロント荷重をかけてタイヤを太らせてからコーナーに入ります。基本に忠実に走ります。こういったところなど、冬場はいいトレーニングになるようです。

 

ツナギの上にフリースを着ていましたから寒くはありませんでしたが、レーシンググローブの手の指が結構冷たく感じました。それでもまあ、まだ日中はまだ快適に走れるようです。走行後のタイヤは人肌程度には温まっていました。膝もまだ擦れました。

しかし、膝擦りができるのもあと数日でしょうか。

 

ツナギの上に着る防寒着は、フリースがいいと思います。ジッパーが生地に埋もれていて伏せたフォームでもタンクを傷つけるようなことはありません。

 

バッテリーが弱っている

さて、前回乗ってから2週間以上経っていました。しかしまだ2週間です。なのに、セルの回りが悪い。これはバッテリーが弱っているな、とすぐに分かりました。この最近のバイク、どういうわけかバッテリーが弱るとかなり距離を走った直後でもエンジンをいったん切ると再始動できなくなることがあります。

スタンドで給油したあとエンジンが始動できずに困ったことがありました。最近のECUバイクは押しがけができません。遠路で立ち往生というのは困ります。

今日も念の為、帰って来てから再起動してみようとしたらセルが回りませんでした。やっぱりバッテリーがやられたようです。この春交換したばかりです。最近のメインスイッチをいれたらヘッドライトから何から何まで全点灯というのは何とかならないものでしょうか。アナログバイクのわたしのマシンですらこうですから、最近のフライバイワイヤのバイクはさぞかしバッテリーの負担が大きいと思います。

 

 

 

 

 

このCBRのバッテリー3万円以上しますから、充電してもだめというのはやめて欲しいものです。やっぱり、この冬はバッテリーを取り外して冬眠にするのがいいようです。このバッテリーが最近のスーパースポーツの弱点でしょうか。

 

さて、今日もなぜかスマホで撮影されてしまいました。

しかしですね。防寒用にフリースを着ていてあまり格好良くないのですよ。しかも道路に鉄のツナギ目のある所でとてもバンクなどさせられない。もうひとつ決まらなかったかなあ。

 

それでもモトGPでもフルバンクしているのは少しの間であとはバイクは起きています。恰好だけ真似してブレーキングからアプローチとコーナー立ち上がりはおもいっきりハングオフしてサービスしました。

バイク乗りはやっぱり格好つけましょう。リターンのみなさん。

 

今日もこのブログをお読みくださり、ありがとうございました。

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