プリンのカップを膝擦りパッドにするメリット

こんにちわ。ミーゴローです。

夜間の走行はもう完全に寒さ対策が必要です。すでにグリップヒーターは温度(中)で使用しています。寒さはこれからが本番です。寒くなってヒーターを温度(強)で使用するときは信号停止の度にスイッチを切らないとすぐにバッテリー警告がでますので本当に大変です。

 

このグリップヒーターですが、単に手を温めるというより、血液に熱を与えていると考えるといいと思います。手のひらのから全身に血液で熱を運ぶという感じです。やはり、いくら防寒性能がいいウェアを着ていても自分の体温がソースですから、時間が経てば限界がきます。やはり、外部からの熱源が必要だとおもいます。

 

当然ですね、毎度ハンドルウォーマーは併用することが大前提です。

 

 

 

 

 

「ヨルミル」メガネ

例の「ヨルミル」ですが、やはり一度使うともうこれ無しでは夜間は走りたくありません。無理です。この「ヨルミル」かなりいいと思います。

前の記事でも書きましたが、光軸の狂ったLEDやHIDやハイビームには効果がありませんが、通常のLEDにはやはり一定の効果ありです。またDQNのフォグランプもどきにも効果があります。

 

ただし、冬は当然曇りやすくなります。これまた信号停止の度にこまめにシールドを開けて空気をいれなくてはなりません。まったく信号機という利権の産物も迷惑なものです。

 

それで、ふと気が付いたことがあります。一応DQNでも信号を守るのですよね、日本は。まあ、例外があって懲役22年の馬鹿もいましたが、普通地方でも信号は守ってくれます。

日本はその点まだマシなのかなとか、おととい夜ふと思いました。引きこもりの人はバイクに乗りましょう。バイクはクルマとは違います。平さんもいっていますが、自分がコントロールしないとバイクは走りません。バイクは分身です。

幸い、DQNも昔とちがって今は滅多に絡んできません。危険なのは一見普通の軽やセダンのおっさんです。

 

スクーターの膝擦りは紙コップかプリンのカップを使うといい

さて、スクーターPCXでの膝擦りを達成しました。今年の成果です。

 

CBR1000RRをレーシングスーツで走ると膝を擦っていても気が付かないことがあります。膝関節保護パッドの厚みで分かりにくいのです。このパッドの上にスライダーパッドがあるので厚みが7~8cmくらいになります。

 

スクーターでレーシングスーツを着るということは無いと思います。かといってジーンズに直接スライダーパッドをガムテープなりでつけると厚みが不足してなかなか擦れません。それで、使い捨ての紙コップかプラコップ、または、プッチンプリンなどのカップを使うといいと思います。

これのメリットは膝が擦れていると音で分かるのです。ガリガリ、ガーといった感じで音で気が付きます。

すぐに潰れてだめになりますが、安いものなのでお勧めです。

 

スクーターの膝擦りのメリット

これなんですが、フォームが正しくなります。普通のハングオフで十分だと確認しました。

するとですね、スクーターで普通の速度で走っていてもライン取りで膝を擦ることができるようになります。

 

ジェントルに膝擦りをする方法は、正しいハングオフのフォームとライン取りにあると発見しました。

さらに、これをするとスクーターでもシート面に荷重を実感できます。コーナーリングでグーッとシートに骨盤が押しつけられるのが分かります。

リヤ荷重を本当に実感できます。

 

きょうもこのブログをお読みくださり、ありがとうございました。

 

 

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