冬の装備グリップカバーは必須です

こんにちわ、ミーゴローです。

昨日は昼間とても暖かくて、バイクに長く乗れそうな感じです。この週末は、私の地方では雨になりそうですが、先日の雪のときに撒かれた凍結防止剤が流れてくれて、日曜はもしかしたら大将CBR1000RRでツーリングできるかもしれません。気分的に凍結防止剤が撒かれたであろう路面の上を走るのは、バイクが痛むのでいやなのです。凍結防止剤は塩化カルシウムであり、腐食性が強く金属などを傷めます。

実際、通勤用のホンダPCX125では、フレームに赤錆が出ていました。グリップカバー

私は通勤でホンダのPCX125に乗り片道25キロを走っているのですが、真冬の季節、朝など氷点下の中を走るわけです。一番寒さがこたえるのは手と太もも、足なのですね。スクリーンを付けたとしてもどうしてもカバーできない部分です。

太ももなどは、南海部品などの防寒ズボンをはきますとかなり効果があり、それでもきついときはその上から雨用のズボンを重ねてはくとほぼ大丈夫です。しかし、手や足は長年、しもやけに苦しみました。

手はウインターグローブとグリップヒーターでしのいでいましたが、どうしてもしもやけになります。特にウインターグローブというのは本当に頼りないですね。じきに手指が寒さで痛くなります。

ハンドルカバーまたはグリップカバーというのでしょうか、ハンドルのグリップ部分を覆うものがありますが、以前つけていて、結構効果があると思ったのですが、スイッチ操作がしずらいという問題点があり、また雨の中を走ると水でずぶずぶになって、何日も湿ったままでカビたりしました。じきにボロボロになってダメになり、以来グリップカバーは使わなかったのです。

冬が来るたびしもやけに苦しむのもいやなので、なんとかならないものかなと思っていました。グリップカバーが一番効果があるわけですが、いいものがないかなとネットで調べてみたら、コミネのグリップカバーで防水性に優れたものがあるというのをみつけました。ネオプレーンハンドルウォーマーといってスキューバーダイビング用のウエットスーツと同じ材質を使用ているというのです。価格も安いのでさっそく購入してつけてみるとなるほどいい感じです。雨に関しては気分的にもウエットスーツなのだから濡れても平気という安心感があります。大雨の中だとやはり中に水が溜まってきてなかなか乾きませんが、帰ってきたときすぐに水気を古タオルなので取っておけばOKです。

 


 

グリップヒーターとグリップカバーのコンビは最強
このグリップカバーとグリップヒーターを併用すると、冬の苦痛から解放されました。ただし、ウインターグローブは使わないで薄手の皮グローブを使った場合です。むしろ、ウインターグローブは効率を悪化させているとある時気が付き、併用をやめたわけです。グリップヒーターの熱が手のひらから効率よく血液に伝わり、全身を温めていくのが分かりました。

 

今日もこのブログにおいでくださり、ありがとうございました。

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