CBR覚醒!

こんにちわ。どら猫ライダーみぃごろーです。

おとといの日曜日、’13フルパワー仕様CBR1000RRを冬眠から目覚めさせました。

先週末は天気がよくなる予感がありました。春が来たようです。

金曜日に、メンテナンス機につなぎっ放しで置いていたバッテリーを装着しました。セルスターという製品ですが、興味のある方は過去記事をご覧ください。またはグーグルで検索してください。

アマゾン広告を貼るのは最近面倒なのです。

 

まあ、これはすぐれものだと思います。「バッテリーはぴんぴんだぜ!」

 

ライダースクラブで読んだとおり、キルスイッチを入れてセルを何秒か回します。エンジン内部にオイルを十分に循環させるためです。

次に時計合わせやら各種電子機器のセッティングをします。

 

さて、この間、ハロゲンランプがつきっ放しになります。バッテリーがさっそく消耗します。

私は基本、アイドリングはしない主義で、且つご近所のマイカー連中にも十年以上前から偉そうにアイドリングはしないよう指導してきました。まあ、実際当時はひどかったです。主婦連中などは1時間以上もエンジンかけっぱなしでおしゃべりしていたり、(あなたエンジン傷みますよ。)土方のおっさんが軽トラックを朝早くから30分もアイドリングさせていたりむちゃくちゃでしたから。

(当時は地球温暖化とか、アイドリング防止運動とかはまだ一般的ではなかったようです。)

 

しかし今回いたしかたなく、バッテリー消耗を押さえるため、エンジンをかけてアイドリング状態にします。

やはり、DOHC16バルブの咆哮はノーマルマフラーでも音が大きいので少々気が引けますが、二輪エンジンは基本アイドリングはご法度(エンジンによくない)だと今でも思っていますから、当然数分以内に押さえます。

すると、いつも耳障りなアイドリングをしているアウディに乗っている会社社長が出てきました。この人、車の趣味が本当に悪い。前の車は白の中排気量の廉価版BMW,今の車も白のアウディ。狭い自宅の露天車庫に入れています。

毎夜午後9時30頃から夜中に弱小会社から帰ってきます。車庫入れが下手というか、自宅の車庫に電柱が入り込んで立っているので、なかなか入れることができません。何分も地鳴りのような品のないエンジンが響いてきます。低周波たっぷりで鬱陶しいこと限りなしです。

今日は私のレーシングマシンのエンジン音を聞きなさい。

社長さんは私のマシンの横を愛車のぼろ車アウディで走っていきました。ちなみに私のマシンの方がはるかに速いのですよ。(サーキットでの話)

 

さて、さっさと電磁機器のセッティングを終えてその日はタイヤのチェックで終えました。

タイヤダンロップα13なのですが、コンパウンドの成分が表面に出てきて膜になり、虹のような光沢を放っています。これが気になります。

タイヤが変形しないように、定期的にバイクの位置を動かしていましたが、コンパウンドの変質があるかもしれません。参考としてミシュランのホームページによれば、タイヤというのは5年でチェックせよ。とのことでしたから3年くらいならまあ大丈夫だろうとは思いますが、明らかにダンピング特性(滑り出し)などの性能は低下していると推測されます。

 

日曜走ってみた。

とにかく、数ヶ月間走っていません。タイヤのみならずサスペンションやらエンジンやらの状態を確認しながら慎重に流します。

ツナギだけでも寒くはありません。天気は最高でした。

 

ところで、ツナギに体がすんなり入りました。スタイルは大丈夫のようです。

 

タイヤですが、グリップは大丈夫のようです。しかしまあ、とてもフルバンクはする気にはなれません。

ポジションとかPCXばかり乗っていたのに別段違和感はありません。重さも感じません。とても快適。

 

桜はまだですが、いつものワインディングには観光客がすでに多くなっています。

 

前に白いBMWがいます。車が先にいると「あーあ」と思うのですが、バックミラーに私を視認したのかペースを上げました。「おお、気が利いている。遊んでくれるのか面白い。」登りのタイトコーナーで二輪に挑戦するなど、まして1000ccのスーパースポーツに勝てるわけがありません。

それは多分、相手もわかっています。そこそこのペースで楽しく走れました。

皆様、このときの注意点ですが、50m以上の車間をキープしましょう。でないと相手は煽られているように感じます

 

このBMWと分かれ道で別れた後、その前に今度は白いポルシェ911がいました。「おお、これまた面白そう。」

ちょっと近づいてみます。ポルシェ911って意外に幅広で大きいのだな、と思いました。車線いっぱいです。とてもコーナーを攻めるとかは無理でしょう。

 

今は亡き、徳大寺有恒氏によればこの車コーナーアプローチでオーバーステアが強く、出口でアンダーステア。非常に難しい車だそうです。

まあ、これは映画「キリン」みたいに遊んではくれそうにない。純粋な車マニアなのだろう。

 

タイヤのことを忘れていました。こちらもとてもアグレッシブに走れる状態ではないのです。セーブセーブ。

 

ともあれ、快適に走れました。マシーンのコンディションは大丈夫のようです。

 

タイヤ交換

走行後のタイヤチェック、温度は十分でした。ただし、気のせいかトレッドのコンパウンドが硬いというか、古い感じがします。丁度、博物館に置いてあるレーシングマシンのスリックのような色艶です。

 

やはり、交換するのが無難だと決心しました。

以前、ピレリのソフトコンパウンドにするとか書いていましたが、ダンロップのα14をオーダーしました。

ダンロップタイヤには今まで何度も危ういところを助けられました。

やはりダンロップが安心です。

 

今日もこのブログにお立ち寄りくださり、ありがとうございました。

 

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